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成分・泉質について

ふかし湯とは?

ふかし湯とは?

噴気孔から噴出する天然のガス(蒸気)を浴室などに取り込んで行う蒸気浴を、ふかし湯と呼びます。蒸し風呂と呼ばれることもあります。高温の蒸気によって発汗が促され、新陳代謝がよくなります。

鉄輪温泉(大分)には、ふかし湯だけの共同浴場があります。そのほか、酸ヶ湯温泉(青森)の「まんじゅうふかし」という、痔などを患った人が局所的に蒸気をあてる方法や、後生掛温泉(秋田)の「箱蒸し」という、天然蒸気を満たした箱の中に首だけ出した状態で入るという方法もあります。

さらに、別府温泉(大分)の「砂湯」や指宿温泉(鹿児島)の「砂蒸し」などもふかし湯の一種であり、それぞれの地で名物となっています。温泉の熱や蒸気で温められた砂の中に横たわり、その上から砂を体にかけるもので、発汗などの温熱効果が得られます。

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熱い温泉を床の下などにひき、その上に横たわるなどして体を温めて療養する入浴方法をオンドル浴と・・・[続きはこちら]

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