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成分・泉質について

酸性泉って何?

酸性泉って何?

酸性度の高い泉質です。酸性泉の多くは硫黄以外に硫酸、塩酸、ホウ酸、明礬(みょうばん)、緑礬(りょくばん)などの成分を多く含み、殺菌力、抗菌力に優れているため、皮膚病に効果があるとされています。

ただし、刺激の強い泉質ですので、体の弱い方、年配の人には適しません。また、皮膚の弱い人は医師との相談の上、注意して入浴する必要があるでしょう。また、酸性泉に関しては、入浴すると肌にしみたり、湯ただれを起こす可能性があるため、浴後にシャワー等で洗い流し十分に拭く必要があります。

日本では、全国の温泉地の割合からいえば非常に珍しい泉質です。例えば、福島県のあだら高原岳温泉は単純酸性泉で、江戸時代の温泉番付「諸国温泉功能番付」では前頭二枚目、「瘡毒に吉」とあります。

温泉地

ラジウム温泉とは、ラドン元素とトロン元素を一定量以上含む温泉です。温泉水が地表に・・・[続きはこちら]

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