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成分・泉質について

鉄泉って何?

鉄泉って何?

鉄泉とは、鉄を多く含む泉質です。湧出時は無色透明ですが、空気に触れることで鉄が酸化し、浴槽では特徴的な茶褐色となります。そのため「赤湯」と呼ばれることもあります。

鉄泉の効能としては、一般的な適応症に加えて、貧血に効果がありますが、皮膚からは鉄分は吸収されないため、飲用する必要があります。飲用の際には、衛生状態に注意し、飲用量は多くても200ml位までにしましょう。また、強い殺菌作用があるとされており、外傷や皮膚炎にも効果があるといわれています。また、月経障害などにも効果があるとされ、「子宝の湯」と呼ばれることもあります。

日本では鉄泉はあまり多くはありませんが、有名な温泉地としては、登別温泉(北海道)、鳴子温泉(宮城)、玉川温泉(秋田)、有馬温泉(兵庫)、天草温泉(熊本)などが挙げられます。

温泉地

酸性度の高い泉質です。酸性泉の多くは硫黄以外に硫酸、塩酸、ホウ酸、明礬(みょうばん)・・・[続きはこちら]

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