温泉トップ > 温泉大辞典 > 効能について(湯治とは?)

温泉トップ > 温泉大辞典 > 効能について(湯治とは?)

温泉大辞典

効能について

湯治とは?

湯治って何?

温泉を休養・保養・療養の場として、日数をかけて滞在して入浴することを湯治と言います。現在も、東北などを中心に湯治の風習が根強く残っているところがあります。農閑期に体を癒すため、温泉のもつ療養効果を期待して温泉に滞在しながら健康を取り戻そうとする湯治など、その目的は様々です。湯治は、温泉によって、人が本来持っている自然治癒力を高めることが本質とされています。

岩手県花巻市の鉛温泉は、白猿が発見したことで知られる一軒家の温泉で、深い浴槽の立ち湯が有名です。

宮城県の東鳴子温泉や、秋田県の玉川温泉は、今でも療養を目的とした宿泊客でにぎわう湯治場です。こうした湯治場では、何よりも温泉の泉質や温泉地の環境保全が重視されています。

周辺の温泉地

おすすめコンテンツ

かけ湯は入浴マナーの基本のキ。お風呂のお湯を汚さないための配慮です。でも、かけ湯をする理由はそれだけ・・・[続きはこちら]

効能について

温泉大辞典のトップへ戻る


特集・ランキング