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効能について

肩こりに効くのはどんな温泉?

肩こり解消温泉

肩こりと言えば、現代人の身近な悩み。「こり」という状態は、筋肉が無意識に固く緊張して、自力では緩められなくなっている状態を指します。緊張した筋肉の中では血管が常に圧迫された状態となり、血流が悪くなることで代謝不良が起こっています。

肩こりをどうにかするためには、肩の筋肉の血流を良くすることが大切です。肩こりに効果がある温泉の泉質としては、単純泉、塩化物泉、アルカリ性単純泉が挙げられます。

単純泉は、日本で一番多い泉質と言われています。肌に対する刺激性も少なく、独特のにおいなどもないので、子どもから年配者まで幅広く楽しめる温泉です。湯あたりも少ないとされています。
塩化物泉は別名「熱の湯」と呼ばれます。一定以上の塩分濃度の温泉に入ると、皮膚の表面に膜ができて発汗が抑えられることから、他の泉質の温泉と比べて、湯から上がった後も体の温かさが持続します。
アルカリ性単純泉とは、温泉水のpH値が8.5以上ある単純泉のことで、肩こりに効果があるだけでなく、美肌に効果のある泉質とされています。

塩化物泉のある温泉地

アルカリ性単純泉のある温泉地

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