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噴泉とは?

噴泉とは?

温泉が自然湧出する際に、噴水のように勢いよく空に向かって噴出しているような源泉を、噴泉といいます。渋温泉(長野)の地獄谷噴泉は有名で、国の指定天然記念物にもなっています。

また、噴泉のうち、ある一定時間の間隔をおいて噴出する噴泉を間欠泉といいます。長野県上諏訪温泉間欠泉センター内の間欠泉は、約1時間おきに、約50mの高さまで噴出します。吹き上げる高さでは日本一を誇ります。

間欠泉が一定時間をおいて噴出する仕組みは、「空洞説」と「垂直管説」という2つの説で説明されています。「空洞説」とは、間欠泉の地下にある空洞に地下水がたまり、温度上昇により地下水が沸騰し噴出してまた空洞に戻るというサイクルによって一定時間の周期による噴泉が起こるという説です。「垂直管説」は、間欠泉の地下が垂直な管状になっており、さらに下にある地下水が温められて沸騰した際に地上に吹き出すというもので、吹き出した後にはまた地下水がたまり、一定周期で噴出を繰り返すというものです。

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