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温泉基礎知識

温泉と人工温泉

「天然温泉」と「人工温泉」

日本の温泉は、「温泉法」という法律できちんと定義づけされています。温泉法第二条によると、温泉とは、「地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)」です。

天然温泉と人工温泉の違いは、「地中からわき出ているかどうか」と「温泉成分が元から含まれているかどうか」。入浴剤や鉱石などを使って、温泉成分を人工的に入れて薬効を得ているものは、人工温泉となります。

人工温泉で用いる入浴剤や鉱石は天然鉱物由来のミネラルに起因しなければならず、さらに薬事法上の「医薬品」「医薬部外品」である必要があります。また、温泉法の定義にはあたらないので、温泉法に規定された泉質や適応、禁忌症などを掲示することはできません。

関連情報

環境省の「鉱泉分析法指針(改訂)」(2002年)は、鉱泉を、「地中から湧出・・・[続きはこちら]

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