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温泉地に関わる食やお土産など

温泉を利用した工芸品

温泉地の工芸品

温泉イメージ写真 ※写真はイメージです。

全国の温泉地では、温泉水の熱や成分を利用した、様々な工芸品が作られています。

多量のカルシウム塩を含む二股らぢうむ温泉(北海道)は、天然のラジウムと石灰が含まれた巨大石灰華で有名な秘湯ですが、瓶や小物類にこの温泉水を吹き付けることで模様をつけた、石灰華細工が作られています。

長湯温泉(大分)は、炭酸温泉としては湧出量、温度、濃度が日本一とされており、カルシウム塩や鉄分を含んだ温泉です。この温泉成分を素焼きの焼き物に付着させることで、味わいのある壺を作ります。作られた壺は「マグマのゆらぎ」と呼ばれています。

群馬県の草津温泉では、温泉華や温泉水をガラスに混ぜた「温泉ガラス」が作られています。温泉成分の影響で、ガラスは乳白色がかったブルーの色を帯びます。

温泉地

温泉水を飲むことによる療養法を飲泉といいます。温泉に含まれる成分が・・・[続きはこちら]

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