鳴子温泉

みちのくを代表する名湯で内湯巡りを存分に楽しむ

出羽街道の要路として古くから賑い、東北有数の規模を誇る。白濁した硫黄泉が湯滝となって流れ落ちる、湯量豊富な温泉地だ。JR鳴子温泉駅では内湯めぐりができる「湯めぐりチケット」を発行。

鳴子温泉
鳴子温泉
鳴子温泉

アクセス

基本情報

住所 宮城県大崎市鳴子温泉湯元
交通 JR陸羽東線鳴子温泉駅からすぐ
営業時間 通年
問い合わせ 鳴子観光・旅館案内センター(0229-83-3441)

泉質

お湯の泉質 その他(硫黄泉、硫酸塩泉、塩化物泉ほか)
源泉の数 400
お湯の色 無色透明白濁色
お湯のにおい (硫黄臭ほか)
源泉の飲泉 できません
源泉のpH値 6.4中性
源泉の温度 59.8度

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湯煙漂う温泉街を下駄音高く散策
紅葉の名所・鳴子峡を有する鳴子温泉は、「秋保温泉」「飯坂温泉」とならび奥州三名湯として名高く、約400本もの源泉が湯煙をあげている。日本にある11種類の泉質のうち9種類も揃う屈指の名湯では、それぞれ湯色も効能も違うバラエティ豊かなお湯が楽しめる。

鳴子温泉に訪れた方の感想

熱海、伊香保、鬼怒川、花巻温泉、鎌先温泉、等たくさんの温泉に行き、どれもとても素敵な温泉地でしたが、ばつぐんにお肌がすべすべになったのは鳴子温泉でした。 また、鳴子温泉は七色の湯ともいわれ、泉質の種類が豊富で何度行っても違う温泉を堪能できるのです。 お近くに住まわれている方なら何度でも、宿泊に来た方なら一度の宿泊で色々な温泉を楽しめるのではないでしょうか。

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