露天風呂でリラックスできる

大沢温泉オオサワオンセン

★★★★★
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4.0 (206件)
大沢温泉

宮沢賢治も愛した湯宿

和風情緒に満ちた山水閣、茅葺きの菊水館、ノスタルジックな自炊部の3棟で構成される。豊沢川にせり出すようにしつらえてある岩組みの露天風呂「大沢の湯」が名物だ。

大沢温泉
大沢温泉
大沢温泉

アクセス

基本情報

住所 岩手県花巻市湯口大沢181
交通 JR東北本線花巻駅から岩手県交通新鉛温泉行きバスで30分、大沢温泉下車すぐ
営業時間 通年
問い合わせ 山水閣(0198-25-2021)

泉質

お湯の泉質 単純温泉(アルカリ性単純温泉)
源泉の数 1
お湯の色 無色透明
お湯のにおい 無臭
源泉の飲泉 できません
源泉のpH値 9.2アルカリ性
源泉の温度 51.3度

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大沢温泉に訪れた方の感想

東北自動車道花巻南I.C.」から車で15分に大沢温泉がある。 岩手は~温泉と呼ばれているが、これらの名称は温泉地というより温泉旅館を指す場合が多く、温泉地が点在しているのではなく、温泉旅館が続いて点在している。 ここ大沢温泉は食事の出る温泉旅館と別館、自炊部と呼ばれる一泊2,800円~の施設に分かれていて、それぞれに温泉が楽しめる。もちろんどの風呂にも隔たりはなくすべての風呂を楽しむ事が出来る。 中でも自炊部大露天風呂の大沢の湯(混浴)は川縁に作られた野趣溢れる浴場で、自然の景色を愛でながらの入浴が楽しめる。 紅葉の季節には湯船に紅葉の葉が浮いていたり、冬には目の前を流れる川縁に積もる雪を眺めならがの情緒溢れるひと時を楽しめる。日帰り入浴も可能(大人500円小人300円、7:00~20:30、自炊部にて20:00まで受付け)なので地元の人たちにも人気のスポットだ。 混浴で着替える場所も浴室脇の脱衣所(隠れられません)なので、初めて混浴に入る女性には聊か度胸が必要。

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