金田一温泉キンダイチオンセン

★★★★★
★★★★★
3.7 (58件)
金田一温泉

座敷わらしの里で湯に浸る

馬淵川のほとりに湧く温泉で、座敷わらし伝説が伝わる。かつては南部藩の指定湯治場となり、「侍の湯」とも呼ばれ、現在は6軒の温泉宿と1軒の入浴施設が点在。7月下旬には金田一温泉まつりが開催される。

金田一温泉
金田一温泉
金田一温泉

アクセス

基本情報

住所 岩手県二戸市金田一湯田、大沼、大釜、長川
交通 JR東北新幹線二戸駅からJRバス東北軽米線「軽米病院」行きで30分、金田一温泉センター下車
営業時間 通年
問い合わせ 金田一温泉協会観光案内所(0195-27-2540)

泉質

お湯の泉質 単純温泉(単純温泉)
源泉の数 4
お湯の色 無色透明
お湯のにおい 無臭
源泉の飲泉 できません
源泉のpH値 7.8弱アルカリ性
源泉の温度 33.8度

金田一温泉で人気の旅館・ホテル

金田一温泉に訪れた方の感想

お盆前に金田一温泉の「仙養舘」という宿に泊まりました。 車だと八戸自動車道一戸ICから30分くらいです。 静かな里宿という感じの宿で、近くにはのんびり散策できる散歩コースもあります。 設備は古いですが掃除が行き届いており、レトロ感たっぷりでひなびた温泉宿という形容がぴったり。 食事も量もほどよく美味しかったです。お湯もとても柔らかくゆっくり浸かれました。 夜は本当に静かで物音一つせず外は真っ暗、布団がすっごく気持ち良くてぐっすり爆睡できました。 美味しいご飯と良いお湯、静かで自然があってのんびりくつろげる。アットホームな感じも嬉しく、是非また行きたい宿です。 帰りに車が角を曲がるまでずっと見送ってくれた女将さんが、とても印象的でした。

免責事項
※掲載情報は取材時のものとなり、現在 掲載中の情報から変更が発生している可能性もございます。お出かけの際はそれぞれ適切な手段にて改めてご確認いただけますようお願い申し上げます。
※情報提供:昭文社 記事の無断転用を禁じます。