源泉・掛け流しが嬉しい

湯の峰温泉ユノミネオンセン

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湯の峰温泉

蘇りの湯とされる日本最古の湯のひとつ

熊野詣での湯垢離場として栄えた歴史と伝統の温泉。開湯は113年、成務天皇の時代と伝わり、小栗判官伝説でも名高い。シンボルは一日7回色が変わるといわれる「つぼ湯」と湯筒。

湯の峰温泉
湯の峰温泉
湯の峰温泉

アクセス

基本情報

住所 和歌山県田辺市本宮町湯峯ほか
交通 JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間30分、湯の峰温泉下車すぐ
営業時間 通年
問い合わせ 熊野本宮観光協会(0735-42-0735)

泉質

お湯の泉質 硫黄泉(含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(硫化水素型)ほか)
源泉の数 --
お湯の色 無色透明
お湯のにおい 硫黄臭
源泉の飲泉 できます(独特の味)
源泉のpH値 弱アルカリ性
源泉の温度 89.6~92度

湯の峰温泉に訪れた方の感想

5年程前、年末年始を日本最古の「湯の峰温泉」で過ごしました。私にとって人生で最高の温泉、それは湯の峰温泉、温泉だけでも満足できます。しかし、この地はそれだけではありません。10数年、年末年始を青森から沖縄まで日本各地を旅行で過ごし、ご当地のクエ料理、のどぐろ、有名な海老、お刺身、ラーメン、うどんの有名店などを美味しくいたただきましたが、一番心に残るのは、あづまや荘の風情のある食事でした。夕食の一品「鮎の塩焼き」、朝食の一品「温泉粥」が風情や人にもよると思いますが、すばらしく美味しいと感じました。何よりの食事でした。また、札幌から卵とみかんの網目袋を持参し、すぐそばにある「湯筒温泉での卵づくり」は、何百年もの間、地元の方々と旅人が続けているであろう光景が思い浮かびました。「世界遺産のつぼ湯」の入浴、やはり素晴らしかった熊野古道、熊野三大社、熊野速玉、熊野那智、熊野本宮、感動の連続、温泉だけでもすごいのに25年程前から全国を旅していますが、私と妻にとって、この地は人生の中でもう一度かならず、再訪したい温泉となっています。再訪が叶えば、体が震えるのではと思える程、心が高まる思い出の地です。

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