毒沢鉱泉ドクザワコウセン

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毒沢鉱泉

武田信玄の隠し湯とも伝えられる、珍しい泉質の歴史ある湯治場

神の湯・宮乃湯の2軒の宿がある。茶褐色の湯の泉質は全国的にも珍しく、効能も高い。古くからの湯治場として、独特の雰囲気をもつ穴場の温泉場だ。

毒沢鉱泉
毒沢鉱泉
毒沢鉱泉

アクセス

基本情報

住所 長野県諏訪郡下諏訪町社ほか
交通 JR中央本線下諏訪駅からタクシーで7分
営業時間 通年
問い合わせ 下諏訪観光案内所(0266-28-2231)

泉質

お湯の泉質 含アルミニウム泉(含鉄(II)-アルミニウム-硫酸塩泉)
源泉の数 3
お湯の色 茶褐色
お湯のにおい ほのかな独特のにおい
源泉の飲泉 できます(酸味)
源泉のpH値 2.4酸性
源泉の温度 4~12度

毒沢鉱泉に訪れた方の感想

山の中にポツンと一軒だけの温泉施設。私が行った時は、改装が済んで間もなしだったようで、施設もお風呂も綺麗でした。 ヒノキ造りの風呂にたっぷりの赤い鉄サビ色の湯。 「信玄のかくし湯」だったらしい・・との話で、武田信玄が刀傷を癒した、傷に効果の有る湯だとチラッと聞きました。 たしかに、入浴後はお肌の調子が良くなりました。 小さいお風呂ですが、ひっそりとして、いかにもかくし湯という感じがステキでした。

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