蔵王温泉

東北一の規模を誇る、高原リゾートも楽しい大型温泉地

東北屈指の規模と歴史を誇る温泉地で、泉質も似ているので“東北の草津”とも称される。日帰り専門の露天風呂が多いのも特徴。中心部は坂道が多く、迷路のように小路が四方八方に延びている。

蔵王温泉
蔵王温泉
蔵王温泉

アクセス

基本情報

住所 山形県山形市蔵王温泉
交通 JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車すぐ
営業時間 通年
問い合わせ 蔵王温泉観光案内所(023-694-9328)

泉質

お湯の泉質 その他(酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉)
源泉の数 47
お湯の色 無色透明白濁色
お湯のにおい 硫黄臭
源泉の飲泉 できません
源泉のpH値 酸性
源泉の温度 48~63度

蔵王温泉で人気の旅館・ホテル

  1. 1

    蔵王国際ホテル

    蔵王国際ホテル
    山形市,蔵王
    ★★★★★
    ★★★★★
    4.38
  2. 2

    蔵王四季のホテル

    蔵王四季のホテル
    山形市,蔵王
    ★★★★★
    ★★★★★
    4.57
  3. 3

    深山荘高見屋

    深山荘高見屋
    山形市,蔵王
    ★★★★★
    ★★★★★
    4.47

旅行ライターお薦めのモデルコースはコレ!

大人のお湯旅「蔵王温泉」

湯煙漂う温泉街は湯の町情緒の残る町
蔵王温泉の起源は古く、発見は西暦110年ごろ。多賀由温泉、高湯温泉、蔵王温泉とその名を変えてきた。蔵王といえば温泉や樹氷、スキーに代表されるが、そのほかの季節はスケールの大きな高原散策がメイン。ビギナーから本格派まで大自然を満喫できる。

蔵王温泉に訪れた方の感想

とにかくこちらの温泉に入ったあとはいつまでも身体がぽかぽかして温泉の効能を直に感じることができます。温泉街もありますし、また日帰りの大露天風呂は、秘境のような自然豊かな場所で開放感に浸れます。

免責事項
※掲載情報は取材時のものとなり、現在 掲載中の情報から変更が発生している可能性もございます。お出かけの際はそれぞれ適切な手段にて改めてご確認いただけますようお願い申し上げます。
※情報提供:昭文社 記事の無断転用を禁じます。