昭和25(1950)年の開湯時に、当時の町長がその価値の高さを白金(プラチナ)になぞらえて名付けた温泉。上品な外観の宿が建ち並ぶ温泉だ。
今回は、北海道は美瑛にある【白金温泉】にある、「白金温泉ホテル」の露天風呂を紹介します。こちらは「ホテル」と言ってもいわゆる「温泉宿」です。そのなかにちょっと変わった露天風呂があります。「温泉宿」から裏手に一度出て、階段を下って行きます。結構な高さだと思いますが、そこに露天風呂があって、そこから見える景色が面白いのです。まわりは崖がひしめき合っていて、そこを流れ落ちる温泉の湯が岩肌に白い塊をつくり、それが『白いヒゲ』のように見えるのです。また、近くに橋があり、そこからもこの『白ヒゲの滝』を見ることが出来ます。因みに露天風呂は覗けませんよ!更衣室はありますが、露天風呂までは結構な距離があると思うので、それなりの服装をした方が無難だと思います。温泉はちょっと熱めかも。