長湯温泉ナガユオンセン

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長湯温泉

炭酸系温泉地として名高い久住山ろくに湧く湯

濃度、温度、湧出量が総合的に日本一といわれる炭酸温泉が湧く。長い歴史をもつ湯治場で、与謝野鉄幹、晶子夫妻や野口雨情らが訪れている。名物は芹川脇にある「ガニ湯」。

長湯温泉
長湯温泉
長湯温泉

アクセス

基本情報

住所 大分県竹田市直入町長湯
交通 JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで50分、長湯下車すぐ
営業時間 通年
問い合わせ 長湯温泉観光案内所(0974-75-3111)

泉質

お湯の泉質 炭酸水素塩泉(炭酸水素塩泉ほか)
源泉の数 36
お湯の色 (源泉により異なる)
お湯のにおい (源泉により異なる)
源泉の飲泉 できません(源泉により異なる)
源泉のpH値 中性
源泉の温度 32~52度

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長湯温泉に訪れた方の感想

昔からの湯治場。日本一かどうかの論議があるが、とにかく炭酸含有量がすごいことは間違いない。 宿も多いが立ち寄り湯や家族湯も多い。泊まり、日帰りともに楽しめる。 特に、炭酸泉の醍醐味?を満喫したいなら「ラムネ温泉」はオススメ。30度少々とこれからの季節には「えーっ!」と思うような水温だが、炭酸効果で数十分入浴していると暖まってくる。露天なので半身浴は不可! 数分も浸かっているとバブの12倍という炭酸が身体に付着し、特に毛のある部分は真っ白。適温の内風呂もあるのでご安心。ただし、洗髪、洗体は禁止ではないが推奨されていないため、石けん・シャンプーはもちろん、シャワーすら備えられていないのでそのつもりで。 もちろん、入浴に適した温度のお風呂も他にはたくさんあるが、こちらは水温の関係で炭酸含有量が多くても、体表面に付着するようなことはないのであしからず。 勇気ある女性は、道路沿いの河原にある「ガニ湯」という丸見え(笑)露天風呂に挑戦すること!深夜ならほとんど人通りもなく薄暗いので安心ですよ。無料ですが、もちろん浸かるだけです。何の設備もありません。男性は…来なくてよろしい!(^^;)

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