温泉の「泉質」が自慢

嬉野温泉ウレシノオンセン

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嬉野温泉

北九州屈指の温泉街は『備前風土記』に登場する古来からの名湯

和銅6(713)年偏纂の『肥前風土記』に「東の辺りに湯の泉ありて能く人の病を癒す」と書かれた伝統の湯処。江戸時代には長崎街道の宿場町として栄え、今も九州北部随一の温泉地だ。

嬉野温泉
嬉野温泉
嬉野温泉

アクセス

基本情報

住所 佐賀県嬉野市嬉野町下宿ほか
交通 JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩8分(タクシーでは25分)
営業時間 通年
問い合わせ 嬉野温泉観光案内所(0954-42-0336)

泉質

お湯の泉質 炭酸水素塩泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉ほか)
源泉の数 17
お湯の色 無色透明
お湯のにおい 無臭
源泉の飲泉 できます(無味)
源泉のpH値 中性
源泉の温度 約85~90度

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大人のお湯旅「嬉野温泉」

旧街道の宿場町に湧く歴史ある温泉
佐賀県南部ののどかな田園地帯に湧く古湯。江戸時代には長崎街道の宿場町として栄え、今も60軒以上の温泉旅館や飲食店、商店がひしめく賑やかな温泉街を形成している。温泉は日本三大美肌の湯の一つに数えられ、その効能豊かな湯を求めて訪れる女性客も年々増えている。

嬉野温泉に訪れた方の感想

たくさんの温泉旅館があり、温泉街にも無料で入れる足湯や、有名な湯豆腐屋さん、おいしいお寿司屋さん、商店街、少し足を伸ばせば隣町だが、日本の3大稲荷祐徳稲荷神社がある。また高速道路のIC(嬉野IC)もあるので高速バスを使えばバス一本で福岡県の天神までいけてアクセスがよい。また逆に長崎も高速バスでいける

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