花山温泉ハナヤマオンセン

★★★★★
★★★★★
4.0 (42件)
花山温泉

赤褐色の混濁泉。温度差15度の交互浴で効果アップ

行基法力の湯として1200年前に発見された温泉。関西では珍しい赤褐色の混濁泉が特徴で、湯をすくうと手のひらにオレンジ色の堆積物が残るほど。温度差15度の交互浴ができる。

花山温泉
花山温泉
花山温泉

アクセス

基本情報

住所 和歌山県和歌山市鳴神
交通 JR和歌山駅から市営バス信愛短期大学行きで10分、秋月下車、徒歩10分
営業時間 通年
問い合わせ 花山温泉 薬師の湯(073-471-3277)

泉質

お湯の泉質 その他(含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉)
源泉の数 1
お湯の色 茶褐色(赤褐色混濁)
お湯のにおい ほのかな独特のにおい(ほのかな炭酸ガス臭)
源泉の飲泉 できます(弱鉱味)
源泉のpH値 6.4中性
源泉の温度 26度

花山温泉で人気の旅館・ホテル

花山温泉に訪れた方の感想

混んでいる事が多いですが、有馬温泉と同じく、鉄分の多い茶色い温泉です。まさに疲れが取れそうな成分たっぷりの温泉です。

免責事項
※掲載情報は取材時のものとなり、現在 掲載中の情報から変更が発生している可能性もございます。お出かけの際はそれぞれ適切な手段にて改めてご確認いただけますようお願い申し上げます。
※情報提供:昭文社 記事の無断転用を禁じます。