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匠のこころ 吉川屋

タクミノココロヨシカワヤ

4.419件)

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匠のこころ 吉川屋

自然の渓流と果樹畑に抱れた山紫水明の別天地。摺上川の渓谷を一望できるパノラマの露天風呂は女性に好評。大浴場の湯船は広くて開放的。

住所
福島県福島市飯坂町湯野新湯6
交通
福島交通飯坂線飯坂温泉駅から福島交通もにわの湯行きバスで8分、穴原下車すぐ
東北自動車道福島飯坂ICから国道13号を飯坂温泉方面へ6km
TEL
024-542-2226

匠のこころ 吉川屋のクチコミ

4

露天風呂から見える山の迫力と、すぐ下を流れる川のせせらぎの音が心地よい。ずっと入っていたくなるような温泉。内湯も広く贅沢。

にゃんまげさん  2018/01/06

4

よくそうがおおきくてはいりやすい。ただしきゅうけいするへやがなくてふろあがりにやすめませんでした。

にやんさん  2014/01/29

4

すごく綺麗なお風呂です。

こうじ1975さん  2014/01/24

4

他に行ったことが無いから

mat425さん  2014/01/22

禁煙室に設定された為、今回は見学だけして来ました。 露天風呂は源泉かけ流し、檜の大きな浴槽で大人2人が余裕で入れます。 洗い場もありスペースも広くとってあり、眼前には切り立った岩肌、ここまでは予想通り。 部屋は和室10畳、広縁スペースがなく少々狭く感じます。 夕食は食事処が基本の為、部屋食を希望すると別途5千円必要。 露天風呂付き客室に泊まり慣れた方には、正直なところ不満が残ると思います。 吉川屋に泊まるなら、やっぱり凌雲閣が一番だと思います。

温泉大好き!さん  2010/05/07

いよいよ貸し切り風呂と、新露天風呂付き客室が完成しました。 G.Wに宿泊するのを楽しみにしていたこの新客室、バリアフリー対応は良いのですが、禁煙室に設定したとの事! バリアフリーも禁煙も今の時代に適していると思いますが、自分も妻も愛煙家。 思わぬ誤算! 館内に喫煙スペースはあるものの、やっぱ部屋で好きな時に吸いたいので一般客室での連泊に変更。 長くキレイな状態を保てるのは良いと思いますが、少々残念!

温泉大好き!さん  2010/04/28

3月21日に1泊でお邪魔しました。 いつもの笑顔の駐車係さんや仲井さんに迎えられ到着。 いつもと変わらない事を感じられ安心出来ます。 案内された934号室で一息ついて早速大浴場へ。 源泉の流れが変わった様で、かけ流し露天風呂の色が少々黄色味がかって来たのは1月からですが、更に色が濃くなっており、伊香保の黄金湯に近い感じになっています。 いつまでこの色であるかはわかりませんが。 サウナに入ったり露天風呂に入ったりを繰り返すうちに外は雪が降っていて、3月下旬に不意に雪見風呂を堪能出来ました。 期待の夕食で今回特に美味しかったのは、白魚焼浸し、桜海老かき揚げ、相馬産メバル煮付け、福島牛と春野菜の石焼き源泉蒸し、タラバ巻き湯葉の天ぷらでした。 メバル煮付けは煮汁まで美味しく完食。 煮汁の一滴をも残したくないほど美味しい! 出汁に匠の技を感じます。 ところでこの吉川屋さん、4月下旬に露天風呂付き客室を3部屋オープンさせるそうです。 層雲閣の客室を改装して作るそうで、現在ある露天付き客室よりリーズナブルな料金設定との事。 好みの分かれるところですが、夕食はレストラン食との事です。 層雲閣は、切り立った岩肌が眼前に広がる迫力ある景色、部屋露天からの独り占め気分もたまらないと思います。 もちろん5月の連泊のうちの1泊は、この部屋の予約を入れて来ました。 ちなみに浴槽は檜だそうです。 色々な事を展開してくれるお陰で、いつまでも飽きる事のない吉川屋さんです。 ついでにですが、全室TVは地デジに入れ替え済みです。

温泉大好き!さん  2010/03/26

1月1日〜4日の3泊4日で利用しました。 元日は大雪注意報が出ており、妻と雪見風呂を期待しながら到着した吉川屋の周りは真っ白な山々。 真っ白な対岸の片倉山に期待するのはカモシカと猿の出没。 部屋で浴衣に着替え早速露天風呂に行き、シンシンと降る雪の合間から山を眺めていましたが、その日は現れず残念。 翌日はラウンジからカモシカと猿を発見。 翌々日はカモシカが河原まで降りて来て写真に撮りました。 発見出来た他のお客さんも多数窓ガラスに張り付いて見てました。 しかも猿の大群(正確に数えられたのは27頭ですが更に+10頭以上)が山から列をなして降りて来て、特定の木に登っているのがまるで、“猿の実”がなっている様なミョーな光景でした。 今回の夕食で特に美味しかったのは鰤焼霜林檎みぞれ、あさつき雲丹和え、鮟鱇竜田揚げ、なめた鰈煮付け、たらば蟹黄味煮、鮟鱇鍋、鮑柔煮、福島牛しゃぶ、河豚雲子みぞれ鍋、海老真丈揚げ、海老芋べっこう、大海老豆鼓ソース、天ぷら等々、“特に”であってもこれだけ書いてしまう程、いずれも甲乙つけられない美味しさ。 今回雪が多かった為露天風呂がぬるく、たまたま近くにいた清掃係さんに言ったら2分後に設備係さんが飛んで来て調整してくれました。 かけ流しならではのハプニングも旅の趣かなと、それも楽しんじゃいました。 そして帰り際、来年の予約もして来ちゃいました。

温泉大好き!さん  2010/01/06

9月21日〜23日の二泊三日で利用しました。 今回は妻の両親を招待しており4人になったのですが、早目に到着したので部屋の準備が出来るまでの間、4人揃って足湯でビールしてました。 足湯に入りながら片倉山や吉川屋の外観を眺め程好く時間を潰し、ラウンジに戻り両親は特別室(532号室)へ、こちらは一般客室。 再度合流しぞろぞろと大浴場へ。 ひとっ風呂浴びて売店を眺めたり、ラウンジで翌日の作戦会議(昼間の観光)をして部屋で夕食。 桜刺しユッケ、天然鯛の造り、穴子と大根の煮物、金目鯛しゃぶ、松茸・芋御飯、天婦羅を特に気に入ってくれた様です。 特に母は「天婦羅で料理の質を知る」とこだわりがあった様ですが、「ここの天婦羅は美味しい」と納得の様子。 翌日の夕食では牛握り、ホタテ湯葉巻き、川俣軍鶏、しんごろ田楽、蟹酢が好評でした。 秋料理と言う事で一日目夕食には胡瓜で作ったコオロギ、二日目には人参で作った赤トンボの飾りが添えられていて、その細工の繊細さに感心していました。 翌日の朝食はバイキング、父は白飯の後に薬膳粥を食べる程食欲旺盛、満足していたようです。 朝食後、吾妻高原牧場(シーズンオフの為か牛串焼き等はありませんでした)、高湯の某旅館に日帰り温泉に行き、片岡鶴太郎美術庭園、摺上川ダムを回り吉川屋へ帰館。 アンナガーテンも視野に入れていましたが、時間的に却下。 「おかえりなさいませ!」と迎えられましたが、両親は連泊と言う事をした事がない(日々宿を変える)そうで、そのシチュエーションに笑っていました。 夕食時や見掛ける度に挨拶に来てくれる女将さんにも好印象だった様で、また来たい様子でした。 こちらの意を汲んでくれる吉川屋さんのお陰で、招待して良かったと思える二泊三日になりました。

温泉大好き!さん  2009/09/25

8月14日〜17日で、3泊4日で利用しました。 いつもの様に綺麗に清掃された9階の角部屋に案内され、大きな窓から眺めた渓谷は涼しさを感じられる深緑一色。 晴天のおかげで、空の青さが山の緑を一層引き立てています。 今回も清掃、接客、料理、風呂、どの面でも不満の一つもありませんでした。 そこで今回は、今年初の夕食バイキングプランについて書きます。 このプランを利用した訳ではないので、全て見た感想です。 夕食バイキングプランで利用出来るのは層雲閣、紅雲閣、紫雲閣の部屋の様ですが、どこも年季の入った部屋で、特に層雲閣、紅雲閣あたりは天井も低いです。 建設された時代を考えれば仕方のない事ではありますが。 夕食のバイキングも見に行きましたが、『吉川屋の料理』とは言い難い内容で、全40種類と言ってもどれがメインか、地域色、季節感は何処に出ているのか判らない、華やかさに欠ける感じでした。 バイキング会場は飾り付けもなく何だか拍子抜け。 揚げたての天ぷらが食べられるのが良いくらいかなぁ。 お得なプランとは言え、『吉川屋』の“良さ”は伝わらないと思える内容でした。 折角吉川屋に泊まるならやはり通常プランを利用し、『匠の心』のこもった料理を堪能し、新館凌雲閣の部屋で寛ぎ、吉川屋の良さを満喫しないと正直言って勿体ないと思います。

温泉大好き!さん  2009/08/17

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