牧ノ戸温泉マキノトオンセン

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4.3 (4件)
牧ノ戸温泉

牧ノ戸峠の入り口に湧く、婦人病などに効能がある温泉

野生の猿が入浴する天然の泥湯だったことから、以前は「猿渡温泉」と呼ばれていた。今は無色透明の硫黄泉が湧き出している。温泉を引くのはリゾートタイプの「九重観光ホテル」。

牧ノ戸温泉
牧ノ戸温泉
牧ノ戸温泉

アクセス

基本情報

住所 大分県玖珠郡九重町田野230
交通 JR久大本線豊後中村駅から日田バス牧戸峠行きで57分、牧の戸温泉下車すぐ
営業時間 通年
問い合わせ 九重観光ホテル

泉質

お湯の泉質 硫黄泉(単純硫黄泉)
源泉の数 1
お湯の色 無色透明
お湯のにおい 硫黄臭
源泉の飲泉 できません(独特の味)
源泉のpH値 4.3弱酸性
源泉の温度 64度

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牧ノ戸温泉に訪れた方の感想

別府で一泊し、阿蘇に向かうことにした 途中、湯布院で休憩したあと、地図を見て 山なみハイウェイで阿蘇に向かうことにしました 山なみハイウェイに乗りしばらくすると 辺りの景色が、不思議に変わっていき、のどかな風景が続く いつの間にか山の尾根沿いに道が走るようになり 水平より見えていた景色が、 それより下に見えるようになってくる、植物もまばらな いかにも高原といった風景に変わった時、そこに、 土産物屋らしき建物が、よく見るとそれは温泉宿 こんなところに温泉が出るのかと思いましたが よく考えれば、ここは九州の屋根である九重のすぐ横 中に入ることはありませんでしたが、次に泊るのは 雄大な自然の中に立つこの温泉だと思いました。 牧ノ戸温泉を過ぎ、さらに雄大さを感じさせてくれたのは 九重山から下る谷に出たときでした、 緑豊かなグランドキャニオン、 この時は日本にもこんな風景があるんだと感心しました、 私は九州の人間ですが、今でもこの風景が忘れられません 九州旅行で温泉とドライブを組み合わせたら 別府から阿蘇へのルートが一番だと私はおもいます。

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