とにかく「温泉」が自慢

有馬温泉アリマオンセン

★★★★★
★★★★★
4.3 (4,280件)
有馬温泉

豊臣秀吉もこよなく愛した伝統の湯どころ

遠く神代にさかのぼるいわれをもち「天下一の霊泉」として名高い湯処。奈良時代に行基が温泉による病気治癒を始め、鎌倉時代には禅僧仁西が現代に引き継がれる12の坊をつくった。

有馬温泉
有馬温泉
有馬温泉

ピックアップ!クチコミ

浜のマリン  2007/04/07

 一昨年前の夏、友達を連れて実家に帰省をしたときに「有馬温泉へ行ってみたい!」ということで、出かけました。立派な温泉宿が立ち並び、泉源も点在する有馬温泉街は、ぶらぶらと散策するだけでも雰囲気が感じられていいものです。  有馬温泉には「天神泉源」「極楽泉源」「炭酸泉源」など、幾つもの泉源が見られるので、泉源めぐりをしながら街を散策することに。雑貨屋さんやおみやげ物やさんでは、湯の花や手ぬぐい風のタオルなどが売られていて「温泉に来たな~」って感じられます。普段、サイダーなんて飲まないけど、レトロな雰囲気の「有馬サイダー」を、つい買ってしまいました。 「鉄のお風呂に入りたい」と友達からのリクエストで、有馬本温泉「金の湯」へ。まだ新しい施設で、この日は平日でしたが結構混んでいました。休日だったら、もっと込み合うんだろうな~。  和風の落ちついたつくりの建物で、私は好きな雰囲気です。1階で受付を済ませ2階へ。赤茶色の濁ったお湯に、友人は大喜びでした。ちょっと塩素の臭いがしましたが、これだけ沢山の人が入ると、仕方ないのかな…。「熱つめ」と「ぬるめ」の2つに分けられていましたが、私はぬる目が好きなので、ほどんど、ぬるめのお湯に浸かっていました。湯上り後も、いつまでも温かくて…温泉って、ホントいいですね。  初めて有馬の湯に入った友人は、とても喜んでいました。外には足湯もありますが、私たちが「金の湯」からあがったときには満席だったので入りませんでした。残念です。

免責事項
※掲載情報は取材時のものとなり、現在 掲載中の情報から変更が発生している可能性もございます。お出かけの際はそれぞれ適切な手段にて改めてご確認いただけますようお願い申し上げます。