関金温泉セキガネオンセン

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4.3 (32件)
関金温泉

山あいに湧く静かな温泉。小さな温泉地だが美人の湯として人気

約1300年前に行基に発見され、弘法大師が再興したという。作州街道の宿場町として栄えた。無色透明の湯の美しさは、『伯耆民談記』に「銀湯」と記され、「白金の湯」と呼ばれるように。

関金温泉
関金温泉
関金温泉

アクセス

基本情報

住所 鳥取県倉吉市関金町関金宿
交通 JR山陰本線倉吉駅から日本交通関金温泉方面行きバスで35分、関金温泉下車すぐ
営業時間 通年
問い合わせ 関金温泉旅館組合(0858-45-3737)

泉質

お湯の泉質 放射能泉(単純放射能泉)
源泉の数 5
お湯の色 無色透明
お湯のにおい 無臭
源泉の飲泉 できません(一部可、無味)
源泉のpH値 弱アルカリ性
源泉の温度 40~60度

関金温泉に訪れた方の感想

関金温泉の中でも、鳥飼旅館は一番古い伝統のある温泉宿です。関金温泉自体も古く、鳥飼旅館の湯は源泉のままで、無味無臭で「この温泉は、飲めます」の看板あり、泉質は有名な三朝温泉と同じだそうです。夜は真っ暗な中に満天の星空が見れて、歓楽街無しの、寂れた感じが最高の温泉地の穴場だと思います。1泊2食付きで7000円~15000円で、料理もボリューム味ともに良いです。懐石以外に、シシ鍋は他の所で食べたのよりもずっと美味しいと思いました。歩いて10分程の鴨川にかかる橋からは大山と蒜山が一望出来て、とても素敵です。田舎の雰囲気を満喫したい方なら、是非行って欲しい所です。

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