下風呂温泉シモフロオンセン

★★★★★
★★★★★
3.0 (82件)
下風呂温泉

津軽海峡を望む古くからの温泉郷

井上靖の小説『海峡』の舞台にもなった、津軽海峡を望む海沿いのいで湯。室町時代から湯治場として発展してきた。温泉街には、白濁した湯に気軽に浸れる共同浴場「新湯」「大湯」もある。

下風呂温泉
下風呂温泉
下風呂温泉

アクセス

基本情報

住所 青森県下北郡風間浦村下風呂
交通 JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間10分、下風呂下車すぐ
営業時間 通年
問い合わせ 風間浦村観光協会(0175-35-2010)

泉質

お湯の泉質 硫黄泉([大湯]硫黄泉)
源泉の数 3
お湯の色 白濁色
お湯のにおい 硫黄臭
源泉の飲泉 できません
源泉のpH値 2.26酸性
源泉の温度 66度

下風呂温泉で人気の旅館・ホテル

下風呂温泉に訪れた方の感想

漁港に近い下風呂温泉(しもふろおんせん)は、何といっても、海の幸が絶品でした。主人がどうしても泊まりたい、というので、宿泊は、作家・井上靖が『海峡』を執筆した際に宿泊していたお宿「海峡の宿長谷旅館」へ。地場のイカや魚をメインにした料理は絶品でした。温泉は、内湯のみではありますが、窓から眺める港、夜にはイカ釣り漁船の漁火が見られて、港町の風情がありました。主人は、この風呂から出てくると「井上靖も入ったんだよな~」とご満悦でした。 さらに、日帰りでお風呂を借りたところが「下風呂観光ホテル三浦屋」。こちらも主人がどうしても行きたいといった場所で、昔、『愛の終着駅』というドラマの撮影が行われたとか。入り口にある、八代亜紀の歌碑を見て「そうだよ、そうだよ」とご満悦そうでした。私はあまりドラマとかを見ないだけに、なんだかピンときませんが。。。こちらは、内風呂と露天風呂があって、露天風呂のほうが硫黄のにおいがした白濁のお湯でした。大浴場のほうとは泉質が違い、違う泉質の泉質の温泉を引いているそうです。 やっぱり港町は、海の幸。イカやウニ、アワビなど、料理が美味しかったことが、一番印象に残っています。

免責事項
※掲載情報は取材時のものとなり、現在 掲載中の情報から変更が発生している可能性もございます。お出かけの際はそれぞれ適切な手段にて改めてご確認いただけますようお願い申し上げます。
※情報提供:昭文社 記事の無断転用を禁じます。