温泉の「泉質」が自慢

川湯温泉カワユオンセン

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川湯温泉

街なかに漂う湯けむりが温泉旅情をかきたてる

「川湯」という名の通り、湯だまりからあふれ出た温泉が川となって温泉街を流れ、一帯に湯煙と硫黄臭を振りまいている。多数の宿と土産店が軒を連ねる温泉街は常に賑わう。

川湯温泉
川湯温泉
川湯温泉

アクセス

基本情報

住所 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉
交通 JR釧網本線川湯温泉駅から阿寒バス大鵬相撲記念館前行きで10分、終点下車すぐ
営業時間 通年
問い合わせ 摩周湖観光協会(015-482-2200)

泉質

お湯の泉質 硫黄泉(単純硫黄泉ほか)
源泉の数 25
お湯の色 無色透明
お湯のにおい 硫黄臭
源泉の飲泉 できます(酸味)
源泉のpH値 1.8酸性
源泉の温度 35~65度

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川湯温泉に訪れた方の感想

川湯温泉駅からは少々離れていますが、温泉街へは歩いて行くことにしました。駅を出るとすぐに、道は林の中に入ります。しばらく行くと、左手に硫黄?がブスブスと煮立っているような、はげ山のような一画が見えてきます。そこを右へカーブすると、ゆるやかな下り坂となり、林の中のほぼ一直線に延びる道の向こうに、明るい光を放つ温泉街が見えてきます。暗がりの林の中をひたすら歩いてきただけに、非常に賑やかに見えました。 この日は、温泉街のライダーハウスに宿泊。ライダーハウス併設の「食堂」で親子丼を食べ、宿で居合わせた泊り客数人で、温泉街の立ち寄り湯に出かけました。硫黄の香りが立ち込めるあたりは、やはり「温泉」なのですが、施設自体は街の普通の銭湯のようです。全般的には、北海道の「オーソドックスな温泉街」といった感じですが、ライダーハウスの相部屋で居合わせた見知らぬ同宿人と大宴会?になり、旅の話で大いに盛り上がったせいか、なぜかこの温泉街は印象に残っています。

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