温泉の「泉質」が自慢

万座温泉マンザオンセン

★★★★★
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5.0 (1,271件)
万座温泉

標高1800m、日本屈指の硫黄含有量を誇る白濁の湯

標高2160mの白根山の南西麓にあり、日本でも有数の高地にある温泉。湧き出る白濁した湯は抜群の効能を誇る。江戸末期から湯治客でにぎわい、現在はスキーリゾートとしての印象も強い。

万座温泉
万座温泉
万座温泉

アクセス

基本情報

住所 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
交通 JR吾妻線万座・鹿沢口駅から西武高原バス万座温泉方面行きで40~45分、万座バスターミナル・万座王リンスホテルなどで下車
営業時間 通年
問い合わせ 万座温泉観光協会(0279-97-4000)

泉質

お湯の泉質 その他(酸性硫黄泉ほか)
源泉の数 15
お湯の色 (乳白色)
お湯のにおい 硫黄臭
源泉の飲泉 できません
源泉のpH値 酸性
源泉の温度 約80度

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万座温泉に訪れた方の感想

万座温泉は、草津温泉などと比べると交通アクセスがかなり悪いです。 温泉は草津に負けないパワーを秘めています。 プリンスホテルをはじめとして宿は10件ほどありますが、今入っておかないと二度と入れない特別の温泉をご紹介します。 それは、万座温泉ホテル(日進館)の「ラジウム湯」と「鉄湯」です。 僕にとって、このラジウムは、今まで入ったお湯の中で、自分自身に対する温泉の効用で、5本の指に入るものです。 お湯は、ほぼ透明(やや白みがかって見えるのは、湯の花の為か?)で、レモネード+苦味の味です。源泉からの温度は70~80度。湯温の管理は1~2時間に一回。 僕が、お湯につかりながらお話をする方々の約30%が、玉川温泉に行って体に合わずに、このラジウムを頼って来たと言っておられました。 このお湯は、源泉の近くで、硫化水素ガス濃度がかなり高い場所にあります。 そのためかどうか詳細は、わかりませんが、今年の12月24日~25日で閉鎖されることが決定しているようです。 ホテル側(日進館)は、正式に発表しておりませんが、興味をもたれた方は、急いで行かれることをお勧めします。

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