いづみや旅館
いづみやりょかん

趣の異なる風呂めぐりで温泉三昧 随所に展示された焼物も楽しみな宿

るるぶトラベル最安値5,500円/人

豪快な石組みの浴槽がみごとな泉石の湯

建物はフロントのある雄山荘に、観山荘、聴水荘が連なる。「泉石の湯」は最奥にある聴水荘のさらに一番奥にあって、隔絶されたような空間。浴槽は大小の自然石でがっちりと組まれ、ツツジや松の植え込みと石灯籠が和風の趣をかもしだす。夜は21時まで、朝は7時から入浴可。湯口での温泉は約47度もあり、少々熱い。湯量は豊富なので、露天風呂や大浴場のほかにも館内をめぐり、客室風呂や洗面の湯口にも温泉が配湯されているほどだ。

入口から望む東屋と庭園風の浴槽

手をかけた料理が季節感も豊かに並ぶ

夕食は季節ごとに献立が替わる会席料理。すべて手作りし、野菜類は地場の野菜や、周辺の山から料理長と従業員が採ってきた山菜、茸などが主という食材へのこだわり方だ。写真は特産の朝鮮人参を使った薬用人参スープで、刻んだ人参とたまねぎを4~5時間も煮込み、ミキサーでペースト状にしたものを牛乳などで調味。コクと滋養があるうえ、飲みやすい味に仕立てている。上に載せた金箔がおしゃれ。

一年中味わえる薬用人参スープ

大壺、陶板画など見落とせない焼物の数々

館内に焼物の展示が多いのは、旅館の主人である斎藤厚志さんが自ら陶芸を手がけるから。近くの西内小学校の敷地内に登り窯を造り、「蘭斎」という号も持っているという本格派。焼きしめの大壺、一輪挿し、香炉など、その数ざっと200点にも及ぶという。主人の作ではないが、ロビーにある大きな陶板画は、日本画家・松尾敏男氏の院展出品作「野火」の原画を基に制作されたものだ。

ロビーに展示されている主人作の焼物

女将・スタッフから一言

湯量豊富な温泉を堪能してください。料理は健康面に留意し、塩分少なめを心がけています。五台橋や文殊堂など鹿教湯温泉の名所にも近いので、散歩がてら行かれることをおすすめします。(フロントの斎藤智志さん)

※本サービスは宿泊情報の比較サービスです。掲載の情報内容でのサービス提供を保証するものではありません。サービスの仕様上、リンク先の各予約サイトの掲載内容(プラン内容、料金、空室情報、施設情報等)と一致しない場合があります。ご予約の前に必ず各予約サイトで内容をご確認ください。

※宿泊プランにより対応できるサービス範囲やご利用いただける設備等が異なることがあります。ご予約の前に必ず各予約サイトで内容をご確認ください。

空室通知を受け取りたい宿泊プランの条件を教えてください

宿泊日 (必須)

< 2018年8月 >
1
2
人(1室あたり)
※お子様も1人として設定してください

部屋

たばこ

食事

こだわり条件を指定

旅行会社を指定

  • 全選択
  • 全解除

プラン名で絞り込み

予算(1泊1人あたり)

売切れたプラン数
グラフの無い価格帯は空室が出ない可能性が高いです。
旅行会社を1つ以上選択してください。
通知設定には宿泊日を指定する必要があります。
今すぐ予約できる宿泊プランがあります。
プランを表示しないで通知設定もできます。
ご希望の条件では、プランが見つからない可能性が高いです。
通知リクエストは10件までです。
新規登録には通知の削除が必要です。
次の確認メッセージで通知の許可をお願いします
この通知はいつでも解除できます。
通知設定が完了しました
この通知はいつでも解除できます。
通知設定が完了しました
登録は10件までです。新たな登録には設定の削除が必要です。