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世界遺産特集

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世界遺産特集

アメリカのヨセミテ国立公園、カナダのカナディアン・ロッキー、ペルーのマチュ・ピチュやナスカとフマナ平原の地上絵などアメリカ・カナダ・中南米の世界遺産をご紹介。
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アメリカの世界遺産

ヨセミテ国立公園

ヨセミテ渓谷を中心に森と湖からなる広大な国立公園。世界最大の花崗岩の一枚岩である「エルキャピタン」、樹齢3000年のジャイアント・セコイア、標高2695mの岩山「ハーフドーム」など大自然の魅力が満載。


自由の女神像

自由の女神像は、アメリカ独立100年を祝ってフランスから寄贈された。高さ46mの像は奴隷制と独裁を表す鎖を踏みつけ、左手は独立宣言書が握られている。ニューヨークのシンボルであり、多くの観光客が訪れる。



カナダの世界遺産

カナディアン・ロッキー

写真提供:カナダ観光局

北米大陸を南北に走る約2000kmのロッキー山脈のうちカナダ側1500kmで、4つの国立公園が含まれている。大氷河、峡谷、湖、森林と様々な顔を見せる自然の神秘が堪能できる。ヘラジカなど野生動物も多数。


ケベック旧市街の歴史地区

写真提供:カナダ観光局

フランス植民地の拠点として築かれた北米唯一の城塞都市。現在でもフランス文化を守り続け、高級ホテルシャトー・フロントナック、ノートル・ダム大聖堂など中世フランスの雰囲気を伝えるものが数多く残っている。



ペルーの世界遺産

マチュピチュの歴史保護区

アンデス山中、標高2000mを超える断崖上にあるため地上からは見ることができず、「空中都市」と言われる。インカ帝国の冬の都であったと考えられている。太陽の神殿、王女の宮殿、棚田、墓跡などが残っている。


ナスカとフマナ平原の地上絵

ペルー南部の砂漠の平原地帯にある無数の地上絵。1〜6世紀の古代ナスカ人が描いたものと言われ、その数は700にも及ぶ。ハチドリ、サル、魚類、花などの動植物のほか、人間にも見える幾何学模様も描かれている。



ハワイの世界遺産

ハワイ火山国立公園

写真提供:ハワイ州観光局

ハワイ島にある国立公園で、世界的に有名な活火山を二つ有する。キラウエア火山は20年以上噴火を続け、マウナ・ロア火山は4205mの高峰で冬には雪も降る。溶岩が海に流れ落ちる光景や噴火の様子が見られる。


メキシコの世界遺産

古代都市テオティワカン

紀元前2世紀〜4世紀まで存在した古代都市の遺跡。古代メキシコ文化の中心地であり、テオティワカンとは「神々が集う場所」という意味がある。二つのピラミッド、二つの神殿などが現存し、神秘的な雰囲気が漂う。



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