建物・史跡の旅行ガイド
豊平館 [歴史的建造物]
場所北海道札幌市中央区中島公園1-20
中島公園にたたずむ、1880年(明治13)建築の風格ある建物。かつては貴賓用ホテルとして使用されていた洋館で、国の重要文化財に指定されて... >>詳細を見る
旧函館区公会堂 [歴史的建造物]
場所北海道函館市元町11-13
1910年(明治43)、現在の金額で約13億円という予算をかけ、公会堂として建てられた。パステルブルーと黄色の窓枠が鮮やかなコロニアルス... >>詳細を見る
函館市旧イギリス領事館 [歴史的建造物]
場所北海道函館市元町33-14
白い壁がシックな洋館。イギリス政府上海工事局の設計で1913年(大正2)に竣工された。洋風の造りに和風の瓦屋根が調和する。領事館業務は1... >>詳細を見る
仲町伝統的建造物群保存地区 [歴史的建造物]
場所青森県弘前市馬喰町・若党町ほか
弘前公園の北、仲町は藩政時代には御家中屋敷と呼ばれたところ。市内に点在していた武家屋敷などを移し、伝統的建造物群保存地区としている。現在... >>詳細を見る
旧伊東家 [歴史的建造物]
場所青森県弘前市若党町80
仲町伝統的建造物群保存地区にある、津軽藩の藩医をつとめた伊東家の居宅。江戸時代末期に建てられた。 >>詳細を見る
旧平山家住宅 [歴史的建造物]
場所青森県五所川原市大字湊字千鳥144-1
平山家は津軽藩広田組代官手代をつとめた家。18世紀後半に建てられた豪農の住まいがほぼ原形のまま伝えられ、貴重な資料となっている。 >>詳細を見る
岩手県公会堂 [建物・史跡その他]
場所岩手県盛岡市内丸11-2
昭和天皇のご成婚を記念して建てられ、昭和2年に完成。日比谷公会堂と同じく佐藤功一氏による設計で、外壁をレンガで飾ったモダンな造りは当時も... >>詳細を見る
早池峰古参道跡 [遺跡・史跡]
場所岩手県遠野市土淵町土淵
北上山地の標高1917mの最高峰早池峰。平安時代から中・近世にかけて隆盛を誇った修験場だった。そこへ至る参道で、長い間風雪に耐えてきた鳥... >>詳細を見る
啄木新婚の家 [歴史的建造物]
場所岩手県盛岡市中央通3-17-18
石川啄木が1905年(明治38)に1ヵ月間、節子と両親、妹で暮らした家。節子が愛用した琴などを保存する。 >>詳細を見る
尿前の関 [歴史的建造物]
場所宮城県大崎市鳴子温泉尿前
出羽仙台街道の宿駅の一つ、尿前に置かれた伊達藩の番所跡。1689年(元禄2)、松尾芭蕉が平泉から出羽の尾花沢へ出るときに通った関所。現在... >>詳細を見る
観瀾亭・松島博物館 [歴史的建造物]
場所宮城県松島町松島字町内56
伊達政宗が豊臣秀吉から拝領した伏見桃山城の茶室を、2代藩主忠宗が江戸より移築したもの。外観は簡素だが、室内の極彩色の障壁画は重要文化財に... >>詳細を見る
蔵の町並み [歴史的建造物]
場所宮城県村田町大字村田
宝暦年間(1751〜64)、村田町などの仙南地方は、紅花の集散地として商都の賑わいをみせ、村田商人の名は広く知られていた。そのころの面影... >>詳細を見る
たつこ像 [記念碑・像]
場所秋田県仙北市西明寺潟尻
田沢湖畔潟尻にある。美しさを永遠に保とうと、百日百夜の願いかけ、満願の夜に「北に湧く泉の水を飲め」というお告げどおりに泉の水を飲みつづけ... >>詳細を見る
外町の店蔵 [歴史的建造物]
場所秋田県仙北市角館町下新町
商家が並んでいた外町は店舗が密集していたため度々火災に遭い、現在残っている商家は1882〜91年(明治15〜24)の間に再建されたものが... >>詳細を見る
安藤醸造元本店 [歴史的建造物]
場所秋田県仙北市角館町下新町27
創業1853年(嘉永6)という味噌・醤油の醸造元。蔵座敷や文庫蔵などが残り、蔵座敷は見学ができる。文庫蔵では味噌汁と漬物の試食もできる。 >>詳細を見る
松が岬公園 [遺跡・史跡]
場所山形県米沢市丸の内1-4-13
鎌倉時代に築城され、長井・伊達・蒲生[がもう]・上杉の歴代藩主の居城となり、舞鶴城・松岬城とも呼ばれた。堀と石垣に囲まれた園内は花見の名... >>詳細を見る
楢下宿 [歴史的建造物]
場所山形県上山市楢下字乗馬場1759-1
江戸時代、奥州諸大名の参勤交代の宿場町として栄えた楢下宿。一帯は国の歴史国道の選定を受け、史跡にも指定。当時の面影を残す4棟の建物が復元... >>詳細を見る
庄内藩校致道館 [歴史的建造物]
場所山形県鶴岡市馬場町11-45
1805年(文化2)、酒井家九代目藩主・忠徳[ただあり]が創設した藩校。藩士教育と藩政振興のため、多くの藩士を育てた。1873年(明治6... >>詳細を見る
福島市民家園 [歴史的建造物]
場所福島県福島市上名倉字大石前地内
文化財の古民家保存、および教育施設として造られた施設。約11万平方mの敷地には、国の重要文化財に指定されている芝居小屋・旧広瀬座や、江戸... >>詳細を見る
皆鶴姫の碑 [遺跡・史跡]
場所福島県会津若松市河東町倉橋字藤倉
京都から源義経の奥州行の後を追い、この地で力つきて難波池に身を投げたという皆鶴姫の墓があり、悲恋の物語を伝える由来書きが立つ。この地を参... >>詳細を見る
平城跡 [遺跡・史跡]
場所福島県いわき市平字旧城跡地内
いわき駅北の台地が城跡。1602年(慶長7)、丘陵を削り、難工事の末に完成。戊辰戦争の際に倒幕派に攻められ、当時の家老自ら城に火を放った... >>詳細を見る
片倉城跡公園 [遺跡・史跡]
場所東京都八王子市片倉町
室町時代に築かれた、片倉城の城跡を公園として整備。水車小屋や二の丸広場があり、市民の憩いの場となっている。花も多く、特に3月下旬のカタク... >>詳細を見る
大里の玉石垣 [建物・史跡その他]
場所東京都八丈町大賀郷
玉石垣とは、荒波に削られ角のとれた丸い石だけを使い、積み上げられた石垣のこと。島内随所で見られるが、かつて島庁がおかれた大里地区の玉石垣... >>詳細を見る
光と風と波の塔 [記念碑・像]
場所東京都新島村本村
上陸して最初に目にする、船着場のすぐ近くに立つモニュメント。新島は、9割近くがコーガ石とよばれる特殊な軽石でできている世界でも珍しい島だ... >>詳細を見る
山手234番館 [歴史的建造物]
場所神奈川県横浜市中区山手町234-1
関東大震災で崩壊したこの地に、1927年(昭和2)ごろ建設された外国人向けアパートメントハウス。典型的な洋風住宅の造りで、震災後に居住し... >>詳細を見る
ベーリック・ホール [歴史的建造物]
場所神奈川県横浜市中区山手町72
1930年(昭和5)に建てられた、イギリス人貿易商ベリックの邸宅。建築家J・Hモーガンの設計でスパニッシュスタイルが基調。戦前に建築され... >>詳細を見る
護良親王墓 [遺跡・史跡]
場所神奈川県鎌倉市二階堂
永福寺跡の前を右折して二階堂川を渡った奥にある。足利直義[ただよし]の命を受けた淵辺義博[ふちのべよしひろ]に殺害された護良親王[もりな... >>詳細を見る
時の鐘 [歴史的建造物]
場所埼玉県さいたま市岩槻区本町6-229-1
高さ約1.5m、外径79cm、厚さ7.5cmの鐘を吊るす、木造の鐘楼。1671年(寛文11)、当時の城主・阿部正春が岩槻城の鐘楼として設... >>詳細を見る
高麗家住宅 [歴史的建造物]
場所埼玉県日高市新堀833 高麗神社内
代々高麗神社の神職を勤めてきた旧家、高麗家の住宅で神社境内隣接地にある。17世紀中ごろの建築とされ、1971年(昭和46)に国の指定重要... >>詳細を見る
時の鐘 [歴史的建造物]
場所埼玉県川越市幸町15-2
一番街通りから鐘つき通りに入ったところに立つ、木造の鐘楼。川越城主・酒井忠勝が、1624〜1644年(寛永年間)に建てたと伝えられている... >>詳細を見る
日・西・墨 三国交通発祥記念碑 [記念碑・像]
場所千葉県御宿町岩和田702
1609年(慶長14)、スペイン領フィリピン総督一行を乗せた帆船サンフランシスコ号が、メキシコに向かう途中に岩和田沖で遭難。村民の救助に... >>詳細を見る
志賀直哉邸跡 [歴史的建造物]
場所千葉県我孫子市緑2-7
1915〜1924年まで、志賀直哉が住んでいた場所。ここで、『城の崎にて』『暗夜航路』といった日本文学史を飾る数々の名作を世に送り出した... >>詳細を見る
鎌ケ谷大仏 [記念碑・像]
場所千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷1-5
1776年(安永5)に造られた、高さ1.8mの青銅製の釈迦陀如来坐像。大仏といっても、奈良や鎌倉の大仏などのように大型のものではない。か... >>詳細を見る
結城城跡公園 [遺跡・史跡]
場所茨城県結城市本町2486-1
結城駅の北東の高台に位置する城跡公園は、南北朝動乱時代に築城されたと伝えられる結城城の跡地。結城家は室町時代には関東八家の一つに数えられ... >>詳細を見る
春風萬里荘 [歴史的建造物]
場所茨城県笠間市下市毛芸術の村
陶芸のみならず料理や書、絵画、篆刻[てんこく]などでもすばらしい業績を残した希有の芸術家・北大路魯山人[きたおおじろさんじん]の鎌倉の旧... >>詳細を見る
西山荘 [歴史的建造物]
場所茨城県常陸太田市新宿町590
水戸藩第2代藩主徳川光圀(水戸黄門)が、1700年(元禄13)に没するまでの約10年間を過ごした御隠居所。茅葺き平屋建ての建物で、光圀は... >>詳細を見る
日光田母沢御用邸記念公園 [歴史的建造物]
場所栃木県日光市本町8-27
1899年(明治32)、嘉仁親王(のちの大正天皇)のご静養地として建てられた御用邸は、明治・大正期に建てられた木造建築物の中でも最大規模... >>詳細を見る
イタリア大使館別荘記念公園 [歴史的建造物]
場所栃木県日光市中宮祠2482
1928年(昭和3)〜1997年(平成9)まで使われたイタリア大使館の別荘を公開。副邸では明治中頃〜昭和初期に国際避暑地として発展した中... >>詳細を見る
湯西川の平家塚 [遺跡・史跡]
場所栃木県日光市湯西川
平家が逃げ延び、隠れ住んだ集落とされる湯西川にある平家の里に平家塚がある。落人の霊を祭ったとされる塚で、武将としての身分を隠すために落人... >>詳細を見る
桐生明治館 [歴史的建造物]
場所群馬県桐生市相生町2-414-6
1878年(明治11)に建てられた擬洋風建築で、和風の小屋組と洋風の外観装飾が特徴的。明治時代には群馬県衛生所・医学校として使用されてい... >>詳細を見る
彦部家住宅 [歴史的建造物]
場所群馬県桐生市広沢町6-877
室町時代に足利将軍の直参[じきさん]として仕えた彦部信勝[ひこべのぶかつ]は、1561年(永禄4)に当地に屋敷を構えた。周囲に堀を巡らせ... >>詳細を見る
富岡製糸場 [歴史的建造物]
場所群馬県富岡市富岡1-1
1872年(明治5)、「富国強兵・殖産興業」のスローガンの下、輸出品の主力だった生糸の生産量・品質を向上させるため、明治政府が設立した器... >>詳細を見る
上田城跡 [遺跡・史跡]
場所長野県上田市二の丸
天正11年(1583)に真田昌幸が築城した実戦用の堅固な平城で知られる。関ケ原の合戦後、徳川方に接収され、本丸の櫓などが破壊されたが、そ... >>詳細を見る
真田石 [歴史的建造物]
場所長野県上田市二の丸
上田城跡の東虎口櫓門の北側、石垣に組み込まれた大石で、柱石として据えたもの。松代に移封される時に持ち去ろうとしたが、全く動かなかったとい... >>詳細を見る
松本城 [歴史的建造物]
場所長野県松本市丸の内4-1
北アルプスや美ケ原高原の山並みを背景に立つ松本市のシンボル。現存する天守としては、犬山城、彦根城、姫路城とともに国宝に指定されている名城... >>詳細を見る
燕喜館 [歴史的建造物]
場所新潟県新潟市中央区一番堀通町1-2 白山公園内
明治〜昭和にかけて新潟を代表した大商家、齋藤家の明治期の邸宅の一部を白山公園内に移築・再建したもの。1907年(明治40)頃の建築と伝わ... >>詳細を見る
尾瀬三郎像 [記念碑・像]
場所新潟県魚沼市下折立銀山平
尾瀬沼の発見者である尾瀬三郎中納言は、左大臣藤原経房の次男という高貴な生まれ。今から800年ほど前、時の権力者・平清盛と一人の女性をめぐ... >>詳細を見る
羽茂城跡 [遺跡・史跡]
場所新潟県佐渡市羽茂本郷
羽茂地頭本間氏によって築かれた戦国時代の山城。羽茂平野を一望できる丘陵上にあり、地形を利用した土塁や空掘等の遺構がある。昭和53年に北ノ... >>詳細を見る
勝沼氏館跡 [遺跡・史跡]
場所山梨県甲州市勝沼町勝沼2515-1
武田信玄の叔父で、戦国時代にこの地を治めたことから勝沼氏を名乗った五郎信友[ごろうのぶとも]の館跡。当時の交通の要衝であった。建物は残っ... >>詳細を見る
清泉寮 [歴史的建造物]
場所山梨県北杜市高根町清里3545
1938年(昭和13)、ポール・ラッシュ博士が創設した、清里のシンボル的な建物。宿泊施設やレストラン、ソフトクリームやジャージー牛乳の乳... >>詳細を見る
旧高野家住宅 [歴史的建造物]
場所山梨県甲州市塩山上於曽1651
江戸中期に幕府の命を受け、薬用植物・甘草[かんぞう]を栽培した高野家の旧屋敷。200年を経た建物は、正面中央に突き上げ屋根が2段ある切妻... >>詳細を見る
じょうべのま遺跡 [遺跡・史跡]
場所富山県入善町田中
日本海に面した黒部川扇状地の扇端部に位置する平安時代から鎌倉時代初期の遺跡。古代の荘所で建物跡が発見された全国初の例であり、園内は公園と... >>詳細を見る
武田家住宅 [歴史的建造物]
場所富山県高岡市太田4258
武田信玄ゆかりという豪農の居宅。高い天井の梁組みやこの地方特有の屋根形式が特徴。国指定重要文化財。 >>詳細を見る
石倉町の延命地蔵 [記念碑・像]
場所富山県富山市石倉町
いたち川沿いにあり病を平癒するといわれている延命地蔵は、「川底に沈んだ地蔵尊を供養せよ」というお告げにより建てられたもの。延命地蔵のある... >>詳細を見る
懐古館 [歴史的建造物]
場所石川県七尾市古屋敷町シカマ藪8-6
建物は今から190年前に建てられた加賀藩肝煎の民家。茅葺き屋根の平屋建てで、漆塗りの松の梁や黒光りする威厳のあるケヤキ柱などが歴史を感じ... >>詳細を見る
辰巳用水 [歴史的建造物]
場所石川県金沢市
1632年(寛永9)に3代藩主利常が板屋兵四郎に命じて造らせた水路。当時の金沢はたび重なる火災から城下を守るための防火用水や、水の便が悪... >>詳細を見る
須曽蝦夷穴古墳 [遺跡・史跡]
場所石川県七尾市能登島須曽町
古墳時代の終わり、7世紀中ごろに築かれた有力者の墳墓。1つの方墳に2つの石室があるなど、朝鮮半島の墳墓に通じる特色を備えている。隣接する... >>詳細を見る
丸岡藩砲台跡 [遺跡・史跡]
場所福井県坂井市三国町梶
丸岡藩が沿岸警備のために築いた砲台跡で、越前松島の東方の海岸沿いにある。背丈ほどの高さに弓型の石垣が積み上げられている。このあたりは人が... >>詳細を見る
穴馬民俗館 [歴史的建造物]
場所福井県大野市朝日24-9
歴史の里に併設されており、約300年前に建てられたワラ葺き民家の野村家をそのまま移築したもので、江戸時代初期の一般民家の原型が残る。屋根... >>詳細を見る
吉崎御坊跡 [遺跡・史跡]
場所福井県あわら市吉崎2
北潟湖の北東岸に位置する吉崎は、蓮如上人が浄土真宗を北陸に布教したときの拠点で、聖地とされている。吉崎御坊は1471年(文明3)、蓮如上... >>詳細を見る
名古屋城 [歴史的建造物]
場所愛知県名古屋市中区本丸1-1
金鯱で有名な城。1612年(慶長17)、徳川家康が築城。天守閣と本丸御殿が隅櫓・多聞櫓で囲まれた豪壮堅固な造りで、尾張徳川家約六十二万石... >>詳細を見る
大井牛肉店 [歴史的建造物]
場所愛知県犬山市内山1 博物館明治村内
博物館明治村に保存・展示されている建築物。1887年(明治20)、岸田伊之助が神戸に開いた牛肉販売と牛鍋の店。アーチ型の窓をもつ華やかな... >>詳細を見る
帝国ホテル中央玄関 [歴史的建造物]
場所愛知県犬山市内山1 博物館明治村内
博物館明治村に保存・展示されている建築物。1923年(大正12)、20世紀を代表する建築家といわれるアメリカ人、フランク・ロイド・ライト... >>詳細を見る
堂之上遺跡 [遺跡・史跡]
場所岐阜県高山市久々野町久々野2270
縄文時代前・中期の集落跡(史跡)のある公園。園内には当時の暮らしを伝える竪穴住居が復元されている。隣接する久々野歴史民俗資料館(料金:2... >>詳細を見る
高山陣屋 [歴史的建造物]
場所岐阜県高山市八軒町1-5
江戸幕府の代官所・郡代役所の遺構。高山城主・金森氏の向屋敷だったが、1692年(元禄5)に幕府直轄領(天領)となり、25代177年間飛騨... >>詳細を見る
山下陽朗家住宅 [歴史的建造物]
場所岐阜県白川村荻町 野外博物館合掌造り民家園内
野外博物館合掌造り民家園内の施設で江戸時代中頃に建てられたといわれる合掌造住宅。県の重要文化財にも指定されている。寝室の境には帳台[ちょ... >>詳細を見る
鳥羽城跡 [遺跡・史跡]
場所三重県鳥羽市鳥羽3
九鬼嘉隆が1594年(文禄3)に築城した鳥羽城は、九鬼水軍の本拠地でもあった。往時は総面積が10万平方m以上もあったとされている。大手門... >>詳細を見る
監的哨跡 [歴史的建造物]
場所三重県鳥羽市神島町
旧日本陸軍が、砲弾の着弾地点を観測するために建てられた建物。コンクリートの無骨な造りだが、三島由紀夫の小説『潮騒』では新治が炎を飛び越え... >>詳細を見る
長島城跡 [遺跡・史跡]
場所三重県紀北町紀伊長島区長島
1384年(至徳1)に伊勢国司北畠顕能[きたばたけあきよし]の家臣、加藤甚左衛門[かとうじんざえもん]が築城。現在は城跡を示す石碑だけが... >>詳細を見る
灯明台 [遺跡・史跡]
場所静岡県伊東市富戸
城ケ崎自然研究路のコース途中にある。海上交通安全のために設けられた灯明台の跡。 >>詳細を見る
幕末砲台跡 [遺跡・史跡]
場所静岡県伊東市富戸
城ケ崎ピクニカルコースの途中にある、幕末に領主の水野氏が海防のために大砲を据えた場所。現在は跡地のみ残る。 >>詳細を見る
登呂遺跡 [遺跡・史跡]
場所静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5 登呂公園内
1943年(昭和18)に発掘された、弥生時代後期(2〜3世紀)の住居跡。本格的に発掘調査が行われたのは、戦後の1947年(昭和22)から... >>詳細を見る
中家住宅 [歴史的建造物]
場所大阪府熊取町五門西1-11-18
江戸初期に建てられた庄屋の家で、近畿地方でも最大規模という、寺院の庫裡や武家の台所のような広い土間が特徴。重要文化財に指定されている。 >>詳細を見る
岸和田城 [歴史的建造物]
場所大阪府岸和田市岸城町9-1
1334年(建武元)、当時の代表的武将であった楠木正成が、一族の和田高家に、岸と呼ばれていたこの地に築城させたのが始まり。和泉地方の岸の... >>詳細を見る
帝塚山古墳 [遺跡・史跡]
場所大阪府大阪市住吉区帝塚山西2-8
すぐ隣まで民家が迫っている、町中の高台にある4世紀末〜5世紀初頭の前方後円墳。大伴金村[おおとものかなむら]の墓という説もある。市内で唯... >>詳細を見る
播磨国分寺跡 [遺跡・史跡]
場所兵庫県姫路市御国野町国分寺
奈良時代、聖武天皇の発願で国ごとに置かれた官寺の一つで国指定史跡。発掘調査で、南大門・金堂・塔など壮大な伽藍の配置が確認された。現在はふ... >>詳細を見る
余部鉄橋 [歴史的建造物]
場所兵庫県香美町香住区余部
JR山陰本線の鎧駅〜餘部駅間に架かる朱色の鉄橋。1912年(明治45)完成。橋の下に駐車場があり、走り抜ける列車を眺めることができる。列... >>詳細を見る
旧ハンター住宅 [歴史的建造物]
場所兵庫県神戸市灘区青谷町1-1-4 王子動物園内
神戸市内最大級の異人館。大阪鉄工所(現・日立造船所)を創設した英国人E・H・ハンター氏の旧邸で、1889年(明治22)ごろの建築。もとは... >>詳細を見る
修学院離宮 [歴史的建造物]
場所京都府京都市左京区修学院藪添
後水尾上皇を慰めるため、1656年(明暦2)に徳川家光の援助で造営された離宮。比叡山の裾野に広がる広大な敷地に、松並木で結ばれた下御茶屋... >>詳細を見る
旧三上家住宅 [歴史的建造物]
場所京都府宮津市字河原1850
酒造業、廻船業、糸問屋など幅広く商売をする一方で、宮津藩の財政や町政にも深く関わっていた豪商の屋敷。美しい白壁の風格ある建物で、茶室や座... >>詳細を見る
淀城跡 [歴史的建造物]
場所京都府京都市伏見区淀本町
京、大坂の境にあって、徳川幕府の要衝的な性格をもつ城だったが、1723年(享保8)稲葉氏十万二千石の居城となった。明治維新で破却されたが... >>詳細を見る
崇福寺跡 [遺跡・史跡]
場所滋賀県大津市滋賀里町甲
静寂な比叡山南麓にたたずむ寺跡で、天智天皇が大津京鎮護のため建立したと伝えられている。現在残る礎石などから金堂、講堂、三重塔などが立ち並... >>詳細を見る
小谷城跡 [遺跡・史跡]
場所滋賀県長浜市小谷郡上
1524年(大永4)、小谷山の山頂付近に築かれた山城。浅井氏三代の居城である小谷城は、3代長政が姉川の戦いに敗れた後に落城。今では石垣や... >>詳細を見る
姉川古戦場 [遺跡・史跡]
場所滋賀県長浜市野村町・三田町
1570年(元亀元)、約3万の兵力を誇った織田信長・徳川家康連合軍に対して、1万8000人の浅井長政・朝倉景健[かげたけ]連合軍が挑んだ... >>詳細を見る
河合家 [歴史的建造物]
場所奈良県橿原市今井町1-7-8
玄関先に吊された杉玉からもわかるように、18世紀後半から現在まで続く造り酒屋。屋号は「上品寺屋」[じょうぼんじや]。江戸末期には今井にも... >>詳細を見る
藤ノ木古墳 [遺跡・史跡]
場所奈良県斑鳩町法隆寺西2-1
法隆寺の西にある大型円墳。直径50m以上、高さ9m。6世紀後半の築造とみられ、1985年(昭和60)の発掘調査で未盗掘の家形石棺や豪華な... >>詳細を見る
伝飛鳥板蓋宮跡 [遺跡・史跡]
場所奈良県明日香村岡
飛鳥板蓋宮は、皇極[こうぎょく]天皇の目前で、中大兄[なかのおおえの]皇子と中臣鎌足[なかとみのかまたり]が蘇我入鹿を斬殺した大化改新の... >>詳細を見る
秋刀魚の歌詩碑 [記念碑・像]
場所和歌山県那智勝浦町築地6-1
故郷を愛し続けた作家・詩人の佐藤春夫は、望郷詩人と称された。この『秋刀魚[さんま]の歌』は、1921年(大正10)に発表した代表作。「あ... >>詳細を見る
クヌッセン胸像 [記念碑・像]
場所和歌山県美浜町三尾2113
1957年(昭和32)2月、日ノ御崎沖で火災を起こした徳島県の機帆船の乗組員を、デンマークの貨客船エレン・マークス号の機関長ヨハネス・ク... >>詳細を見る
不老橋 [歴史的建造物]
場所和歌山県和歌山市和歌浦中3
玉津島神社向かい側の橋。紀州藩主徳川治宝が1851年(嘉永4)に造らせた当時としては珍しい石組みのアーチ橋。徳川家が紀州東照宮に参拝する... >>詳細を見る
鳥取藩主 池田家墓所 [遺跡・史跡]
場所鳥取県鳥取市国府町奥谷・宮下
初代光仲[みつなか]から11代慶栄[よしたか]までの鳥取藩主が眠る墓所で、国の史跡に指定されている。玉垣に囲まれた巨大な墓石群が整然と並... >>詳細を見る
岡益の石堂 [歴史的建造物]
場所鳥取県鳥取市国府町岡益
長通寺を右手に見ながら苔むした石段を踏み、シイノキにおおわれた小高い丘へ上ると、頂上に立つ。巨石を積んだ石塔のようなこの構築物は6〜7世... >>詳細を見る
大伴家持の歌碑 [記念碑・像]
場所鳥取県鳥取市国府町庁
因幡万葉歴史館近くの集落の中に立つ。刻まれている「新しき…」の1首は万葉集の最後を飾る家持の歌。手前は、万葉集の研究家でもある佐佐木信綱... >>詳細を見る
多胡家老門・大岡家老門 [歴史的建造物]
場所島根県津和野町後田殿町
養老館があるあたりは、かつて家老屋敷が集まっていたところで、津和野のシンボル的なスポット。なかでも多胡家は、津和野藩筆頭家老を亀井氏11... >>詳細を見る
大喜庵 [遺跡・史跡]
場所島根県益田市乙吉町
雪舟が晩年を過した雪舟終焉の地、旧東光寺の跡地に建てられた大喜庵。隣接した墓地に雪舟の墓がある。 >>詳細を見る
小泉八雲旧居 [歴史的建造物]
場所島根県松江市北堀町315
ハーンはアイルランド人の父とギリシア人の母の間に生まれたが、両親の離婚、左目の失明など不遇な少年時代を送った。20歳で渡米後、ハーパー社... >>詳細を見る
熊山遺跡 [遺跡・史跡]
場所岡山県赤磐市奥吉原
標高508mの熊山山頂にある、マヤ遺跡のピラミッドを思わせるなぞの石積み。幾何学的構図をもち、岩盤を取り入れた基段の上に、三段の石積が築... >>詳細を見る
旧足守藩侍屋敷遺構 [歴史的建造物]
場所岡山県岡山市北区足守752
白壁の長屋門と土塀に囲まれた家老杉原家の旧邸宅。江戸中期の建築と推定され、長屋門、御成門、土塀、庭園などどれもがよい保存状態で、武家の生... >>詳細を見る
岡山城 [歴史的建造物]
場所岡山県岡山市北区丸の内2-3-1
1573年(天正元)、宇喜多直家[うきたなおいえ]が築城。息子の秀家が完成させ、後に池田氏の居城となった。外壁は黒塗りの下見板で、烏城[... >>詳細を見る
豊国神社 [歴史的建造物]
場所広島県廿日市市宮島町1-1
豊臣秀吉が建立した入母屋造の大経堂。工事の途中で秀吉が死去したため、天井の板張りや壁、正面入口が未完成のまま現在に至っている。畳を敷けば... >>詳細を見る
五重塔 [歴史的建造物]
場所広島県廿日市市宮島町1-1
緑の木々を背景に、朱の色も鮮やかにそびえる五重塔の創建は、応永14年(1407)と伝えられている。高さ27m、唐様と和様の建築様式が美し... >>詳細を見る
旧海軍兵学校 [歴史的建造物]
場所広島県江田島市江田島町国有無番地 海上自衛隊第1術科学校
構内は明治期のレンガ構造物や大正時代の石造の大講堂、昭和初期の教育参考館など、近代建築の博物館さながら。現在は海上自衛隊幹部候補生学校や... >>詳細を見る
平安古の鍵曲 [歴史的建造物]
場所山口県萩市平安古
敵の侵入に備えて道を鍵の手にし、両側を高い塀で囲んだ平安古の鍵曲。堀内地区の鍵曲と並んで、重要伝統的建造物群保存地区に指定。現在も武家屋... >>詳細を見る
周防国衙跡 [遺跡・史跡]
場所山口県防府市国衙
国衙とは、古代律令国家が諸国に置いた役所のこと。律令制の衰退に伴い姿を消していったが、鎌倉時代初期に東大寺再建の造営料国となった周防国の... >>詳細を見る
堀内の鍵曲 [歴史的建造物]
場所山口県萩市堀内
敵を迷わせ、あるいは追いつめやすいように工夫して造られた鍵曲。別名「追廻し筋」ともよばれ、道が鍵の手に曲がり、左右を高い土塀で囲むなど見... >>詳細を見る
かずら橋 [歴史的建造物]
場所徳島県三好市西祖谷山村善徳蔓橋
野生のシラクチカズラを使って編んだ吊橋で、日本三奇橋の一つ。水面からの高さ14m、長さ45m、幅2m。国の重要有形民俗文化財に指定され、... >>詳細を見る
小便岩 [記念碑・像]
場所徳島県三好市池田町松尾
祖谷街道の難所の一つ、急カーブの七曲[ななまがり]にある。渓谷に突き出た大きな岩の上に小便小僧の像が立つ。 >>詳細を見る
藍商佐直・吉田邸 [歴史的建造物]
場所徳島県美馬市脇町大字脇町53
重要伝統的建造物郡保存地区・うだつの町並みのほぼ中央にある。吉田屋直兵衛が1792年(寛政4)に創業した藍商の屋敷跡で、主屋・質蔵・藍蔵... >>詳細を見る
掬月亭 [歴史的建造物]
場所香川県高松市栗林町1-20-16 栗林公園内
栗林公園内の松平家の歴代藩主が大茶屋と呼んで愛した数寄屋造の建物。小島が浮かぶ南湖の向こうに偃月橋[えんげつきょう]を望みながら抹茶を味... >>詳細を見る
平和の群像 [記念碑・像]
場所香川県土庄町土庄港
土庄港のバス乗り場近くで観光客を迎えるブロンズ像。モチーフは『二十四の瞳』に登場する大石先生と12人の子供たちだ。平和への祈りを込めて1... >>詳細を見る
鞘橋 [歴史的建造物]
場所香川県琴平町阿波町
旧阿波街道に近い金倉川[かなくらがわ]に架かり、長さ約24m、高さ4.2m。刀の鞘のような反りがあることからその名が付いた。銅葺唐破風造... >>詳細を見る
庚申庵史跡庭園 [遺跡・史跡]
場所愛媛県松山市味酒町2-6-7
小林一茶とも交友のあった、江戸時代の俳人・栗田樗堂が1800年(寛政12)に結んだ庵。樗堂52歳の時に、市中の隠を楽しむために作った俳諧... >>詳細を見る
能島城跡 [遺跡・史跡]
場所愛媛県今治市宮窪町能島
宮窪港沖合に浮かぶ無人島。能島村上水軍の中枢本部として栄えたが、1588年(天正16)豊臣秀吉の海賊禁止令により、九州へ移った。島全体が... >>詳細を見る
高野長英の隠家 [歴史的建造物]
場所愛媛県西予市宇和町卯之町3-239
蛮社の獄で投獄され、牢の火災で脱獄した高野長英は、1849年(嘉永2)、卯之町に潜んだ。中町の一本裏の路地を入ったところにある隠れ家がそ... >>詳細を見る
野良時計 [歴史的建造物]
場所高知県安芸市土居
1887年(明治20)、当時の庄屋畠中源馬[はたけなかげんま]が自宅の屋根に作った櫓[やぐら]時計で、安芸のシンボル。時計に興味をもった... >>詳細を見る
室戸青年大師像 [記念碑・像]
場所高知県室戸市室戸岬町3903
太平洋を望む室戸岬の高台に立つ大師像は、台座部分をあわせると高さ21mにもなる巨大な像。ここは19歳の弘法大師(空海)が、悟りを開いたと... >>詳細を見る
琴風亭 [歴史的建造物]
場所高知県いの町1707-1
明治時代、まるいち土佐紙株式会社が商談などに使用していた接待施設。茶室を思わせる建物は幕末から明治初期のもの。庭にある8基の碑は町の紙業... >>詳細を見る
直方歳時館 [歴史的建造物]
場所福岡県直方市新町1-1-18
福智[ふくち]山系を遠望する直方の新町の高台に、趣ある木造瓦葺き平屋建て住宅がたたずむ。この建物は、炭坑の開発に力を尽くした堀三太郎が、... >>詳細を見る
旧伊藤伝右衛門邸 [歴史的建造物]
場所福岡県飯塚市幸袋300
「筑豊の炭鉱王」と呼ばれた伊藤伝右衛門の本邸として、明治30年代後半に建造。大正期・昭和初期に増築された近代和風建築物で、歌人の柳原白蓮... >>詳細を見る
筑後川昇開橋 [歴史的建造物]
場所福岡県大川市向島地先・佐賀県佐賀市諸富町
筑後川の河口にかかる旧国鉄の可動橋。全長は507メートル。可動橋部分の長さは24メートルあり、1935年(昭和10)の完成当時は東洋一の... >>詳細を見る
船塚古墳 [遺跡・史跡]
場所佐賀県佐賀市大和町大字久留間4768-2
全長約114m、高さ約10mの県下最大の前方後円墳。5世紀後半の築造と推定され、後円部頂上からは当時のものと思われる家型埴輪などが出土し... >>詳細を見る
やまびこ交流館 [歴史的建造物]
場所佐賀県佐賀市三瀬村藤原3890-1
昭和5年築の農家住宅を移築・復元したもので、屋根は寄棟[よせむね]造の茅葺きと瓦葺き。すべてほぞ栓で組み立てられた柱や梁は見ごたえがある... >>詳細を見る
鹿島城址 [遺跡・史跡]
場所佐賀県鹿島市大字高津原
佐賀支藩の鹿島藩2万石の9代藩主・鍋島直彜[なおのり]が文化4年(1807)に築城。明治7年(1874)の佐賀の乱で焼失するが、赤門と大... >>詳細を見る
山王神社二の鳥居 [記念碑・像]
場所長崎県長崎市坂本2-6-56
山王神社[さんのうじんじゃ]の鳥居。原爆の爆心地から南東約800mに位置したため、強烈な熱線で上部が黒く焼け、爆風によって片方の柱と鳥居... >>詳細を見る
原子爆弾落下中心地碑 [記念碑・像]
場所長崎県長崎市松山町(平和公園内中心地地区)
原爆落下中心地に立つ黒御影石[くろみかげいし]の石柱の碑。この碑の約500m上空で原爆が炸裂、半径2.5kmに及ぶ地域を壊滅させた。そば... >>詳細を見る
平戸オランダ商館跡 [遺跡・史跡]
場所長崎県平戸市崎方町から大久保町にかけて広範囲
1609年(慶長14)5月にオランダ商船が初めて平戸に入港した。当時の藩主松浦隆信[まつらたかのぶ]は、これを歓迎し日本で初めて商館建設... >>詳細を見る
旧細川刑部邸 [歴史的建造物]
場所熊本県熊本市古京町3-1
細川家三代(肥後藩初代)忠利の弟、刑部少輔興孝[ぎょうぶしょうゆうおきたか]が興した、細川刑部邸の別邸。全国有数の上級武家屋敷としての格... >>詳細を見る
夏目漱石内坪井旧居 [歴史的建造物]
場所熊本県熊本市内坪井町4-22
教師として4年3カ月を熊本で過ごした漱石。6回の転居のうち5回目の家が現在資料館になっている。洋風の応接間には原稿や資料が展示されている... >>詳細を見る
熊本城 [歴史的建造物]
場所熊本県熊本市本丸1-1
日本三名城のひとつといわれ、国の特別史跡に指定されている。加藤清正が1601年(慶長6)から7年の歳月をかけて築城。城郭は広さ約98万平... >>詳細を見る
咸宜園跡 [歴史的建造物]
場所大分県日田市淡窓2-2-13
幕末の儒学者・広瀬淡窓[ひろせたんそう]が開いた私塾。彼の元から約4000人の門下生が全国に巣立ち、近代日本を動かした。晩年の淡窓が居住... >>詳細を見る
杵築城 [歴史的建造物]
場所大分県杵築市城山16-1
市街の東端、守江湾に臨んで立つ。1394年(応永元年)、木付[きづき]氏4代頼直[よりなお]が築城、江戸時代は松平氏が城主となった。3層... >>詳細を見る
武家屋敷跡 [歴史的建造物]
場所大分県杵築市大字杵築
市内の北台と南台に、江戸時代の面影を伝える武家屋敷が残っている。勘定場の坂を上った北台は、藩政時代には藩校・学習館など公の建物が多かった... >>詳細を見る
民家園 [歴史的建造物]
場所宮崎県宮崎市神宮2-4-4
五ケ瀬の旧藤田家(重要文化財)や高原町の旧黒木家(重要文化財)など、江戸時代の民家4軒が移築復元されている。所要20分。 >>詳細を見る
綾城 [歴史的建造物]
場所宮崎県綾町北俣1012
約670年前の綾氏の山城を再現した、木造3層建ての城。1・2階は古文書や甲冑などを展示し、3階天守閣は展望楼になっている。所要40分。 >>詳細を見る
若山牧水生家 [歴史的建造物]
場所宮崎県日向市東郷町坪谷3
国民的歌人・若山牧水が少年時代を過ごしたこの家は、1845年(弘化2)に祖父の健海[けんかい]が建てたもの。近くの若山牧水記念文学館では... >>詳細を見る
ドラメルタン号漂着記念碑 [記念碑・像]
場所鹿児島県南種子町下中
種子島には、さまざまな「漂着史」が残る。この碑は、島の南端、門倉岬から竹崎漁港まで続く前の浜海岸が舞台の「漂着」を記念している。明治27... >>詳細を見る
赤尾木城跡 [建物・史跡その他]
場所鹿児島県西之表市
寛永元年(1624)、第17代種子島忠時が内城(現在の榕城中学校)からここに城を移し、19代久基が山鹿流の築城法に基づいて整備した城跡。... >>詳細を見る
僧・俊寛の墓 [遺跡・史跡]
場所鹿児島県喜界町湾
俊寛は平安後期の僧。治承元年(1177)の鹿ケ谷の陰謀が失敗し、「鬼界ケ島」に流されたという。これは喜界島のことではないかと思われ、ここ... >>詳細を見る
太陽石 [建物・史跡その他]
場所沖縄県久米島町比屋定
比屋定の村外れの松林に鎮座する丸い安山岩の巨石。高さ1.3mのタマゴ形のこの石は、およそ500年前に堂之比屋という人物が日の出を観測する... >>詳細を見る
宇江城城跡 [遺跡・史跡]
場所沖縄県久米島町宇江城
16世紀初頭、尚真王の王府軍の攻撃を受け、火攻めに遭って落城したと伝えられる城跡。久米島で最も高い宇江城岳(310m)山頂に城壁が残る。... >>詳細を見る
細崎集落 [建物・史跡その他]
場所沖縄県竹富町小浜
小浜島の最西端の半島にある集落。明治時代の末期に、沖縄本島の糸満から海人が移住して開いた集落で、今でも多くの海人が住んでいる。細崎漁港の... >>詳細を見る
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