福島県の旅行ガイド決定版!詳しい観光情報やクチコミが満載
喜多方ラーメン
澄んだ水と喜多方産の醤油を使ったラーメン
喜多方はラーメン店が120軒を超える、日本有数のラーメン処。大正14年に屋台を引き始めた潘欽星氏(後の源来軒店主)のラーメンが現在の喜多方ラーメンの原型です。麺はしっかり熟成させた太めのもので手もみをして縮れさせるのが特徴。スープは醤油味がベースで豚骨、魚介、地元の野菜などが入ります。

店舗情報
白河ラーメン
福島「とら食堂」が元祖の歴史あるラーメン
白河ラーメンは、「とら食堂」を元祖とし、その特徴が受け継がれてきたラーメン。スープは豚骨、鶏ガラをじっくり煮込んだ澄んだスープで、うっすらラードが浮かぶ適度なこってり感特徴。麺は幅広の多加水麺で手もみされた独特の食感。オーブン焼されたチャーシューもジューシーです。

店舗情報
柏屋 薄皮饅頭
しっとり、ふっくら、風味良く。
嘉永5年(1852年)に奥州街道の郡山宿に薄皮茶屋として柏屋は生まれ、百五十余年になります。柏屋薄皮饅頭は、形こそ変わっていませんが時代の嗜好やお客様の要望に添うよう、おいしさに磨きをかけています。

店舗情報
にしんの山椒漬け
山間部の貴重な蛋白源として食された伝統食
にしんの山椒漬けは、江戸時代、北海道の海産物を本州へ運び商いをしていた「北前船」が会津ににしんをもたらしたことがきっかけで食べられるようになりました。芽吹いた山椒の葉と身欠きにしんをたんねんに挟み込んで作られる家庭料理です。

店舗情報
こづゆ
江戸時代後期に会津武家料理から庶民に
こづゆは、会津藩主が食べた「重(じゅう)」が基になっているといわれています。お正月やお祝い事の時に必ず作られる山の幸と海の幸を取り合わせて煮るしょうゆ汁で、こづゆ椀に盛り付けていただきます。

店舗情報
おすすめ情報
低階層のため眺望があまりよくないお部屋や、チェックイン時間限定など様々な訳ありプラン。それ以外は普通の宿泊と変わらないので、納得のプラン見つけて断然お得な旅をしよう!