平成いろは丸で行く 仙酔島・龍馬といろは丸展
慶応三年(1867)、龍馬率いる「海援隊」を乗せた蒸気船「いろは丸」が長崎を出航し瀬戸内海を大坂へと向かう途中、鞆の浦沖で紀州藩の大型蒸気船「明光丸」と衝突し破損、沈没。龍馬たち一行は難を逃れて鞆の浦に上陸した。それから143年の時を経て、この「いろは丸」を模した市営渡船の「平成いろは丸」を新造、鞆の浦と「龍馬といろは丸展」を開催する仙酔島を結ぶ。船内には龍馬の写真や古いコンパス、舵輪、エンジンテレグラフなどが展示され、海援隊の一員になった気分で瀬戸内のミニ旅が楽しめる。船で着いた仙酔島の「龍馬といろは丸展」では、龍馬の立体ホログラムやいろは丸事件を描いたオリジナルアニメなどを見学できる。
会場
福山市鞆町・国民宿舎「仙酔島」展示室(広島県福山市鞆町後地3373-2)
日程
2010年1月9日(土)〜2010年11月30日(火) 9:00〜17:00(入場は16:00まで) 無休
お問い合わせ
084-928-1043(福山観光キャンペーン実行委員会)
料金
入館無料。平成いろは丸乗船往復:大人240円、小人120円
公式サイト・
関連サイトURL

新造された平成いろは丸
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