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錦の湯地本屋

錦の湯地本屋

郷土色の濃い手作り料理の数々が和風情緒豊かな宿の魅力を倍増

 

錦の湯地本屋|「料理入魂」で心づくしの膳が並ぶ

錦の湯地本屋 写真やわらかく煮込んだ信州豚の角煮

この道35年の料理長と、熱心な宿の主人が力を入れる料理の数々。自慢料理の一つが信州豚の角煮で宿のオリジナル。半日蒸してから、5時間以上煮込んでつくる。また米は安曇平のコシヒカリを玄米で仕入れ、必要なときに館内で精米。秋から暮れまでの新米の時期には売店でも売っている。また甘みの強い松本ネギは冬の鍋物に最適。馬刺しや川魚、信州牛のステーキに信州サーモンのお造りなど、夕食は郷土色豊かな会席料理だ。

錦の湯地本屋|風呂だけでなく全館で温泉を有効利用

錦の湯地本屋 写真温泉でいれたコーヒーが飲める

浅間温泉は癖のないアルカリ性単純温泉。この宿ではその温泉を料理やそのほかにも利用している。わかりやすいのが1階のコーヒーコーナーで飲める水出しコーヒー。写真のカウンター上に見えるのがコーヒーメーカーで、ドリップ式の大きなもの。源泉を冷やし、オリジナルブレンドの豆を、12時間以上かけてポタリポタリとじっくり抽出。香り高くまろやかな味わいのコーヒーができあがる。

錦の湯地本屋|ロビーから見る四季の移ろいが楽しみな庭

錦の湯地本屋 写真池の周囲に手入れされた木々が茂る

ロビーは天井までガラス張りになった大きな窓が特徴。外には緑濃いたくさんの木々があり、目を楽しませてくれる。背の低いつつじは6月に赤や白の花を咲かせ、もみじは11月の上旬に彩りよく紅葉する。6月に白い花を咲かせるアンズの木は、そのあとで甘酸っぱい実をつけるのだ。自然石で組まれた池には金魚が泳ぎ、水面に四季の移ろいを映す。落ち着いた館内に、いっそうの静けさと自然味を加える一角である。

女将・スタッフから一言 女将・スタッフから一言

朝は軽音楽、お客様をお迎えするころは琴の音を流すなど、ゆっくりと過ごせる宿づくりに心がけています。お料理はすべて心を込めた手作りです。信州浅間の味を堪能してください。(フロント係りの前田知加子さん)

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錦の湯地本屋

住所:
長野県松本市浅間温泉3-14-6
温泉地名:
浅間温泉
泉質:
アルカリ性単純温泉
風呂:
女湯「華の湯」、男湯「錦の湯」
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