本陣平野屋花兆庵
本陣平野屋花兆庵|本陣太鼓でお着きのお客様をお出迎え
本陣太鼓のある上り框は和の空間が広がる
お客様がお着きになると、歓迎の本陣太鼓が鳴り響く玄関ホール。初めて体験されるお客様はびっくりされるというが、飛騨高山の旅をより一層思い出深く彩るのに一役買っている。お宿の名前は、花が今まさに開こうとしている兆し、その期待感をこめて「花兆庵」と命名されたもの。キーワードとなった花は、吹き抜けの中庭はじめ館内の随所に飾られ、季節の到来を告げている。
本陣平野屋花兆庵|古民家を改装した女性限定の「りらっくす蔵」
大人の女性のための安息スペース
高山の名誉市民であった故・牧野先生の生家を改装して造られた女性限定のリラクゼーション施設「りらっくす蔵」。明治の面影そのままに、さり気なく和の風情が取り入れられたお休み処、アロマ、オイルマッサージなどのサービスも充実している。ユニークなのは古民家にあった蔵をそのまま浴槽に仕立てたお風呂。その大胆な発想が大きな話題を呼んでいる。大人の女性限定なので、10歳以下は利用できない。
本陣平野屋花兆庵|お客様も知らない女将のおもてなし
毎日門口で見送るのが日課の1つ
チェックアウト時、平野屋の門口では有巣女将がお客様を見送る姿がよく見られる。視線の先を追うと、お客様の車ははるかかなた。「角を曲がるまで、と思っています」というが、その角から女将の姿を確認するのは至難の技だ。だが自身は「気持ちの問題」と譲らない。「たぶん、お客様もご存じないかもしれません。でもそれが私にできるおもてなしの1つなのです」。老舗旅館をしょってたつ女将の心意気がここにある。
お客様の気持ちを大切に、真心をこめたおもてなしを心がけています。飛騨高山の文化、歴史、味、風情をどうぞ心ゆくまでご堪能ください。








![客室[1]](../photos/room_topthm/BGoy175_01_01.jpg)
![客室[2]](../photos/room_topthm/BGoy175_01_02.jpg)

![お風呂[1]](../photos/bath_topthm/BGoy175_01.jpg)
![お風呂[2]](../photos/bath_topthm/BGoy175_02.jpg)

![ギャラリー[1]](../photos/gallery_topthm/BGoy175_01.jpg)
![ギャラリー[2]](../photos/gallery_topthm/BGoy175_02.jpg)



















