大相撲を観戦しよう!超たのしい両国国技館の魅力と周辺ホテル

en

史上72人目の横綱 稀勢の里誕生&その新横綱が優勝するのは22年ぶり、さらにライター個人的には宇良関が新入幕!と話題の続く大相撲。連日続く熱戦に、一度は生で観戦してみたくなった方も多いのでは?

isu

東京での本場所は1月、5月、9月に両国国技館で行われます。朝は8時から開場、8:30~14:15辺りまでは幕下の取組みが行われています。早い時間から入場して一日たっぷり楽しむのもありですが、だいたい14時ごろからお客さんが増えていきます。

masu

ですが(特に初めての場合は)12時ころには到着しているのがおすすめ!
国技館には相撲ファンなら・・・いえいえ、ガチの相撲ファンでなくとも楽しめちゃうポイントがたくさんなのです。

ここが楽しい国技館!

まずは訪れておきたい、1Fにある相撲博物館はなんと無料。大きめな一部屋だけの博物館ですが、相撲好きならぜひ見ておきたい相撲に関する資料やお宝が所狭しと展示されています。しかも年6回テーマが入れ替わるので行く度にチェックしておきたいですね。

人気力士のガチャも人気です。

ひよかわいいよひよ~(左) 人気力士のスノードームガチャもあります(右)

時間によってエントランスには、とってもとってもかわいい大相撲協会公認キャラクター「ひよの山」が登場!一緒に写真が撮れたり、館内にはこのひよの山と仲間たちの「せきトリくん」グッズもたくさん販売されています。
運がよければ人気の親方が売店で売り子をしていたり、ホールなどで握手してもらえたりすることも!

遠藤にお姫様だっこしてもらえる顔はめパネル

大人気の遠藤にお姫様だっこしてもらえる!顔だしパネル

また、現役幕内力士と一緒に写真が撮れるプリクラや、かの有名な「遠藤関にお姫様だっこしてもらえる顔だしパネル」などお楽しみがたくさんすぎて時間が足りないほど。

食べ過ぎ注意!国技館グルメ!

館内には食事処はもちろん、普通のお弁当はもちろん、横綱・大関プロデュースのお弁当(好きなものや出身地の名物がはいっている)も売っているのでご飯には困りません。むしろどれを食べようか迷って困ります。

国技館名物やきとり

どーん!国技館名物やきとり!

中でも外せないのは国技館名物 焼き鳥!国技館の地下で一日6万本も焼いていて、これを食べないと国技館に来た気がしない!とまで言われる存在です。(ちなみに焼き鳥は家でレンジで温めると、これまたとってもおいしいのでお土産にもおすすめです。)

相撲部屋特製ちゃんこ

どどーん!こちらも名物 相撲部屋特製ちゃんこ

もうひとつの名物が相撲部屋特製ちゃんこ!場所によって提供される部屋が変わり、また同じ場所中でも期間によって塩・味噌・しょうゆ、のように味が変わるので何度も来ればいろんな「相撲部屋の本物のちゃんこ」を楽しめます。

ひよちゃん焼き(左)とやきとり(右)

国技館名物 ひよちゃん焼き(左)とやきとり(右)

また、相撲協会公式キャラクターのひよの山を形どった「ひよちゃん焼」や、行司の軍配を型取ったみたらし、ビールやスナック類など、観戦しながら食べられる軽食もたくさん。これらは升席、イス席での飲食OK。たっぷり買い込んで観戦に備えましょう。

両国国技館 大相撲観戦におすすめのホテル

さてそんな大相撲、お客さんは日本全国はもちろん最近は海外からの方もたくさん見かけるようになりました。国技館の最寄駅はJR総武線 両国駅、または都営地下鉄大江戸線 両国駅なので、その沿線に宿をとれば不便はないかと思いますが、せっかくなら両国近辺で宿泊してみてはいかがでしょうか?

テンションのあがるのぼり旗

テンションのあがるのぼり旗

国技館の周りは下町風情の漂う、いかにも江戸!を感じられるスポット。両国からは水上バスも出ており浅草・お台場クルーズなどが楽しめますし、江戸東京博物館や東京スカイツリーにも行きやすいので、大相撲を観る前後の日にこれらを観光するのもいいですね。
そんな大相撲観戦&下町観光の拠点としておすすめのホテルをご紹介します。

両国ビューホテル

両国ビューホテル

両国ビューホテル客室例(写真提供:じゃらんnet)

国技館から出て両国駅方向に歩くとすぐ見えるほど近いホテルです。
コンパクトな洋室はもちろん、ちょっと広めの畳敷きの部屋もあるので、お年寄りや外国の方を案内するときには喜ばれるかも。
レストランではちゃんこをいただけたり、室内にちょっとした浮世絵のアートが飾ってあったりと、シティホテルでありながらもこの地ならではのおもてなしが好評です。

>両国ビューホテルの宿泊プランのおすすめ・最安値を見る

パールホテル両国

パールホテル両国

パールホテル両国 エキストラベッドを配置した客室例(写真提供:じゃらんnet)

両国駅から徒歩1分。こちらも国技館から出てすぐ見えるほど近いところにあります。
コンパクトな室内で価格がリーズナブルなのが嬉しいですが、エキストラベッドを配置してよりリーズナブルに泊まれるお部屋もありますよ。ちゃんこの食べられるレストランや、品数豊富な朝食も人気です。

>パールホテル両国の宿泊プランのおすすめ・最安値を見る

両国リバーホテル

両国リバーホテル

ツインルーム客室例(写真提供:じゃらんnet)

国技館まで徒歩1分。両国ビューホテルのお向かいにあります。プランによっては5,000円前後の値段もあり、駅近なのにとてもリーズナブルなのが嬉しいですね。さらに格安なのに軽朝食が無料サービスつき!太っ腹!
5名までで利用できる和室もあるので、ファミリーで大相撲観戦をしたときなどにもおすすめです。

>両国リバーホテルの宿泊プランのおすすめ・最安値を見る

第一ホテル両国

第一ホテル両国

窓からスカイツリーの見える部屋も(写真提供:じゃらんnet)

国技館から徒歩5分、都営地下鉄大江戸線 両国駅からは直結しています。シングルルームから複数人で利用できる部屋はもちろんスイートルームまで揃っているので様々なニーズに応えられるホテルです。スカイツリーを眺めながら食事のできるレストランもありますよ。
東京スカイツリーフレンドシップホテルなので、スカイツリーの天望デッキ入場券引換券付プラン等もあり、大相撲観戦の前後日にスカイツリー観光するならイチオシのホテルです。

>第一ホテル両国の宿泊プランのおすすめ・最安値を見る

東武ホテルレバント東京

東武ホテルレバント東京

ご家族やグループに最適な4名様のお部屋もあります

国技館から1駅だけ離れますが、JR総武線・中央線「錦糸町駅」から徒歩5分にあるちょっとリッチなホテルです。
客室数は383室もあり、シングルからスイート、ファミリーにおすすめの東京スカイツリー公式キャラクター ソラカラちゃん(R)ルームなど様々なニーズに応えてくれます。
1Fから6Fまでにレストランや宴会場があり、客室は7F~23Fになるので客室からの展望はばつぐん!贅沢な時間を楽しむならここですね。

>東武ホテルレバント東京の宿泊プランのおすすめ・最安値を見る

国技館へ行こう!

懸賞幕

懸賞幕を見るのもたのしいですよ。

大相撲を生で観に行くのは少し敷居が高いと感じる方も多いようですが、相撲そのものはもちろん、それ以外でもたっぷり楽しめるのが国技館の魅力!間近で見るお相撲さんの大きさや、力士同士が激しくぶつかる音、観客の熱気は現地に行かなければ味わえない醍醐味です。ぜひ一度国技館で大相撲観戦をしてみてくださいね!


「観光, テーマパークに近い」に関する温泉コラム

温泉コラムの感想をコメントする