ロマンティックな街並みはムード満点!北海道・小樽のおすすめ宿3選

札幌市内から車で1時間程度の小樽は、北海道旅行では外せない人気観光スポット。小樽運河が流れるロマンティックな街並みにはおしゃれなお店が立ち並び、ショッピングやグルメを楽しむことができます。大切な人と街を歩けばムードも高まることでしょう。

小樽運河

そんな小樽エリアには街の雰囲気に合ったクラシカルなお宿がたくさん存在します。小樽を宿泊地に選べば時間を気にすることなく、夜遅くまで食事や夜景観賞を楽しむことができそうですね。

小樽運河

ホテルであっても温泉を引いている施設が多いため、冷えた身体をじんわりとあたためることができます。宿泊料金はリーズナブルな施設で1万円前後、ハイクラスの旅館では3万円程度で見つけられます。ご予算に合わせて、滞在を満喫できそうなお宿を探してみてください。

灯りの湯ドーミーインPREMIUM小樽

今回私たちが「灯りの湯ドーミーインPREMIUM小樽」に宿泊を決めたのは、小樽駅から徒歩1分という立地の良さが理由でした。確かに駅からはとても近く、方向音痴の私でも迷うことなくアクセスすることができたのでほっとしたものです。

天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽

天然温泉「灯の湯」。ビジネスホテルとは思えない造り(写真提供:じゃらんnet)

ビジネスホテルかと思っていましたが、施設内にある天然温泉は小樽運河にあるガス灯をイメージしたお風呂で工夫が感じられました。サウナや水風呂、果実風呂とお風呂の種類が充実していて飽きることはありません。

天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽

レストラン「北の番屋」では、朝食バイキングでオリジナル海鮮丼も(写真提供:じゃらんnet)

レストランはバイキング形式となっていますが、北海道の海の幸が山盛りでどれもとてもおいしかったです。無料でつけてくれた夜鳴きそばのサービスもうれしく思えました。

天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽

客室例。ビジネスホテルでありながら和室や和洋室も(写真提供:じゃらんnet)

客室はお風呂同様にレトロモダンなイメージで、ホテルでありながらも和室や和洋室もあって温泉旅館気分を味わえました!

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運河の宿おたるふる川

小樽運河沿いに建つ「運河の宿 おたるふる川」は、外観から和の情緒が感じられる温泉旅館です。施設内で印象的なのは2階にある光ギャラリー。小樽名物でもあるランプとステンドグラスが張り巡らされているこのギャラリーからは、小樽運河のロマンティックな景色を見下ろすことができます。そんな光ギャラリーではクラシック音楽に耳を傾けながら滞在を楽しむ人が多いですよ。

運河の宿 おたる ふる川

ツインタイプ客室例。窓からの風景が印象的(写真提供:じゃらんnet)

客室は特別室から洋室、和室、和洋室とバリエーションに富んでいて、特別室には展望檜風呂がついていることから人気を集めています。2014年に完成したばかりのテラス付きツインルームも広々していて特にカップルに好評です。

運河の宿 おたる ふる川

温泉大浴場「ゆくら」の露天風呂(写真提供:じゃらんnet)

男女入れ替え制になっている大浴場はいずれも内風呂・露天風呂の両方がついていて、緑豊かな庭園を眺めながらお風呂に浸かることができます。プライバシーが気になる人には8階にある貸切風呂がおすすめです。

運河の宿 おたる ふる川

夕食例。旬の味を活かし、彩り豊かで目でも楽しめる(写真提供:じゃらんnet)

夕食では小樽近郊から取り寄せた新鮮な食材を料理長が会席料理に仕上げてくれます。

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小樽朝里クラッセホテル

小樽朝里クラッセホテル

キャンドルの灯りが雰囲気あるロビー(写真提供:じゃらんnet)

小樽エリアで人気の高い浅里川温泉が引かれている小樽朝里クラッセホテルは、小樽運河から車に乗って20分程度でアクセスできます。緑豊かな自然に囲まれたホテルの敷地は広大で、館内にはエステサロンやスポーツ施設、リラクゼーションなど充実した施設が揃っています。

小樽朝里クラッセホテル

和洋室客室例。客室数が多くグループ旅行にもおすすめ(写真提供:じゃらんnet)

アネックス棟、北館、南館と三つの館には、露天風呂付き客室やスイートルーム、エグゼクティブルームと趣向の異なる客室が用意されているので、大人数の旅行の際にも安心です。

小樽朝里クラッセホテル

自然を感じながら湯浴み楽しめる女性露天風呂(写真提供:じゃらんnet)

大浴場には大きなガラスが張られていて、開放的な気分を味わいながら浅里川温泉の泉質を堪能することができます。露天風呂はキラキラ輝くイルミネーションを鑑賞できる夜の時間帯に入ることがおすすめです。

食事場所はメインダイニングだけではなくフレンチレストランや和食処と多様なので、連泊を考えている人も飽きることはありません。

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まとめ

ロマンティックな街・小樽を歩いた後には身体が冷えてしまうこともあるでしょう。そんなときにでも温泉のある旅館を選べばすぐにあたたまることができますね。これまで北海道と言えば札幌と思っていた人も、小樽を選んでみてはいかがでしょうか。


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