
インドシナ半島に位置する仏教の国カンボジア。国の中心には大河メコン川が流れています。首都はプノンペン。モンスーン気候のため高温多湿で雨季と乾季があります。旅行するなら乾季で涼しい12月がおすすめです。民族はクメール人(カンボジア人)が90%以上を占めており、公用語はクメール語。最近では観光に従事する人であれば英語が話せます。時差は日本と2時間です。カンボジア内の交通事情としては、あまり発展していないので基本的な乗り物はタクシー、レンタカー、バス、バイタクシー、シクロが便利です。
カンボジアは遺跡・文化・自然を巡るツアーがおすすめです。中でも有名なアンコールワットは人気が高く、旅行会社各社からツアーが多く組まれています。

アンコール遺跡を形成するヒンドゥーと仏教とが混交した寺院跡です。バイヨンの見所といえば、43mにもなる中央祠堂や塔の4面に彫られている人面像(バイヨンの四面像)です。クメールの微笑みとも呼ばれています。この人面像は観世菩薩像という説がありますので是非間近で確かめてみてくださいね。
アンコール遺跡群の一つで、当初12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教の寺院として改修されたと言われています。タ・プロームの見所はカジュマルという樹木に侵食された遺跡で、建物に絡みついた状態となっています。長い歴史を感じることができる遺跡です。



カンボジアへ行くなら成田や大阪の空港が基本です。直行便がやっぱり楽です。
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