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鉄道博物館でスゴイコトいっぱい!体験しよう!

 

鉄道博物館とは!?

さいたま市大宮区にある、鉄道に関わる遺産・資料などを保存した博物館。 ここでは実際に使われていた車両や模型、資料を見るだけでなく、鉄道の原理・仕組みと最新の鉄道技術について、子どもたちが模型やシミュレーション等を活用しながら、体験的に学習することもできるのです。 公式サイトはこちら

 
 

鉄道博物館の遊び方

1 入館

手持ちのSuicaPASMOICOCAで入場料金をお支払い。もしくは入館ICカードを借りて入館します。
支払いが済んだら、自動改札を通過。
「電車に乗るときと同じ改札があるよ!」
ボクたちが「てっぱく」を案内します!

2 体験しよう!

3 退館

入館時に使用したSuicaPASMOICOCAで退館。
入館ICカードはインフォメーションに返して退館します。
 

「てっぱく」を120%楽しむ必勝攻略法!!

開館直後・平日が狙い目!

館内には体験展示予約機による予約が必要な体験展示があります。ぜひ利用したい!という方は、開館と同時に入館できるよう、早めはやめの活動がおすすめです。

公式サイトで下調べを念入りに!

「せっかく予約ができたのに、年齢制限があって乗れなかった!」「館内限定グッズが発売されているなんて初耳!」など、知らないと損をする耳より情報も。必ず事前に公式サイトで効率よく回る準備を。

体験コースは、1、2個に絞る!

「せっかく来たんだから、あれもこれもやりたい!」と思っても、予約や待ち時間など、見る以外の時間もかかるものです。何よりお子さまの体力を見て、無理のない範囲で体験しましょう。
 
 

楽しむ前に注意!「てっぱく」利用のお約束

決められたところ以外で飲食はダメ!

ごみや食べくず、飲み物の水滴などで展示物や館内が汚れてしまいます。館内には貴重な展示物もたくさんあります。まずは決まりを守りましょう。そして指定の場所でも「きれいに使う」「使ったら片付ける」を必ず守りましょう。
 

大人が子どものお手本になろう!

「館内は走らない」「大声で叫ばない」「並ぶことを我慢する」・・・どれも当たり前のことですが、館内の楽しげな雰囲気に思わず興奮してしまうお子さまも少なくありません。いけない事をしたら必ず注意を。そして、手本になるよう大人がルールとモラルを保って行動しましょう。

万が一のための準備も。

「鉄道博物館」は非常に大きな博物館です。万が一、館内で子どもとはぐれたときのために、「子ども用携帯電話を持たせる」「はぐれたときの待ち合わせ場所を決める」「困ったら係の人に声をかける」など、事前に子どもと確認しておきましょう。
 
 

ぴあ
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※ 2008年4月現在の情報です。内容は変更されることがありますので、おでかけの前にご確認ください。