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第15回 関東No.1駅弁決定!関東の駅弁の中で好きな駅弁はどれ?
  1. ??????
  2. 日光まるごと味の弁当(下今市駅)
  3. 新宿弁當(新宿駅)
  4. 菜の花弁当(千葉駅)
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旅行トップ > 小林しのぶ 全国駅弁ガイド > 駅弁たべりんぐとらべりんぐ 「九州・日豊本線の旅」
 

しのぶ流 駅弁たべりんぐとらべりんぐ

取材日2007年12月
第7回 九州・宮崎、鹿児島編 常春の風に揺られて「九州・日豊本線の旅」 鹿児島中央 霧島神宮 西都城 宮崎
宮崎〜西都城霧島神宮〜鹿児島中央今回の駅弁リスト
霧島神宮
霧島神宮
駅弁はなくとも、気持ちのいい駅で下車する。これぞ列車の旅の醍醐味

さて、再び日豊本線に乗り込んで、目指すは霧島神宮駅。ここには駅弁はないが、駅前に足湯がある。余談だが、野良のニャンコもいっぱいいる。この足湯に浸かって旅(正確には胃袋)の疲れを癒し、霧島神宮にお参りしようとの目論見だ。
2年前に来たときは、足拭き手ぬぐいなど置かれていなかったが、今回は旅人が置いていったと思われる「●●旅館」や「▲▲荘」と書かれた手ぬぐいが箱の中に積まれている。どなたかが洗濯してくれているのだろう、「使用前」「使用後」と箱が分かれており、チップ箱も添えられている。足湯は気持ちがいい。5分も浸かっていれば、頭までぽかぽかしてくる。タクシーで10分ほどの霧島神宮では、同行者全員でお守りを買い込んだ。拝殿でお願いしたのは「一生、胃袋が丈夫でありますように……」。

駅舎もこった造りになっている霧島神宮駅。駅舎もこった造りになっている霧島神宮駅。

駅前の足湯で、ちょっと一息。食欲も復活です駅前の足湯で、ちょっと一息。食欲も復活です

やっぱりお願い事は「いつまでもおいしくご飯が食べられること」これに尽きます。やっぱりお願い事は「いつまでもおいしくご飯が食べられること」これに尽きます。

鹿児島中央
未体験の駅弁に遭遇。まだまだ探索のしがいありです!
鹿児島中央

霧島神宮駅を後にして、一路鹿児島中央駅へ。鹿児島が近くなると、左手車窓に桜島が見えてきた。おー煙を上げている。
新幹線開通に伴って、すっかりモダンな建物に様変わりした鹿児島中央駅だが、まだまだかつての駅名「西鹿児島」のほうが馴染みがある。タクシーに乗ってもつい、「西鹿児島までお願いします」なんて言ってしまうのだが、これって歳のせい??
その鹿児島中央駅では、「さつま地鶏めし」「かごしま黒豚角煮めし」「山わさび入り 稲荷寿し」の3つを手に入れる。駅の新幹線改札口外と中とで、調製元が違う駅弁が売られているので、どちらもチェックすること。新幹線改札の中でも「駅弁を買いにいく」と話せば、改札口を入ることができる。
鶏と豚は南九州には欠かせない食材だ。西都城駅の2つとついつい比較してしまうが、甲乙つけ難し。「山わさび入り 稲荷寿し」は初めて食べたが、ピリリ、ツ〜〜ンとワサビの香りが鼻を抜けて、なかなか印象的であった。揚げとワサビがこれほど合うとはね。それにしても鹿児島の駅弁はボリュームたっぷりである。
身も心もすっかり満腹になったが、これから鹿児島の街に繰り出して、ラーメンを食べなくてはならない。いや、食べなくてもよいのだが、食べたいのだ!! その前に、キビナゴに薩摩揚げに鰹の腹皮に…。芋焼酎もたっぷりいただくことにしよう。

車窓から見る桜島。曇り空でもその雄大さに陰りはない。車窓から見る桜島。曇り空でもその雄大さに陰りはない。

改札内外の売店では、駅弁だけでなく地酒も飲める…そちらは夜のお楽しみで。改札内の売店では、駅弁だけでなく地酒も飲める…そちらは夜のお楽しみで。

鹿児島の味を求めて、夜の繁華街の人になるのであった…。鹿児島の味を求めて、夜の繁華街の人になるのであった…。

写真:吉田健太郎
宮崎〜西都城霧島神宮〜鹿児島中央今回の駅弁リスト